そば粉のガレット@AU DISCO(オーディスコ)

大人気の木屋町四条「ブラッスリーカフェ オンズ」さんの2号店。

今回はガレットをメインにしたカンティーヌ(フランス語で食堂の意)としての出店ながら、自家製のハムやソーセージ、それに肉料理がよく注文されているとのこと。

CANTINE AU DISCO(カンティーヌ オー ディスコ)

京都市中京区柳馬場通三条上ル東側 (地下鉄・京都市役所前駅から10分くらい)

移転オープン

京味菜わたつねさんの路地を挟んだ南隣に、麸屋町通綾小路から移転。

メニューは、以前とさほど変わったということはありませんが、お昼からの営業になりましたので、ランチタイム用の献立が追加されています。

旧住所:京都市下京区麩屋町通四条下ル西側
(京都市下京区八文字町335)

メルゲーズ

2人で来店。前菜として、キャロット・ラペ(人参のサラダ)とシャルキュトリー(リエットやパテ、ハムなどの盛り合わせ)をオーダー。

メインに、豚足まるごとのパン粉焼きにしようかと思案しつつも、食べづらい上に、唇がテカテカになるので断念。

いい出来だと聞きつけて、まずはメルゲーズ。それとステーキフリットにして、シェアすることに。

メルゲーズとは、モロッコなど北アフリカ料理の定番らしく、仔羊と牛肉に香辛料を多め、それを羊の腸に詰めたソーセージ。

パンチのある味わいで、あの感じは赤ワインによく合うと思います。

ちょうど周年を迎えるタイミングで、お祝いに来られる常連さんもいて、夕方の早い時間帯から賑やかでした。

ガレットとクレープ

ブランチといった感じだったので、自家製ソーセージとマッシュポテトをオーダー。

これきっと、冷えた白ワインやビールに合うと思いますよ!

甘いのも食べようかという話になって、砂糖とバターのクレープを自家製バニラアイス付きで。

1/3ずつに分けたのですが、かなり甘かった。

それから、フランスへ行くと言っておられて、発売されたばかりの雑誌にも掲載されているみたいなので、お客さんの出入りが多くて、賑やかでしょうね。

ガレット

看板のひとつになっているガレット。

ハムとチーズとたまごといった定番はもちろん、その時々(季節替わりとかではないみたい)で追加もされているそう。

「オイルサーディンとジャガイモ」もおいしかったけれど、最近では「牛すじ煮込み」なんていうものある様子です。

それから、田舎風パテ

肉の密度が高くて、味が濃縮されているような感じさえして、フレンチマスタードをつけて食べると、うまうまです!

自家製のハムやソーセージがもうひとつの看板ですから、お手の物といったところなのでしょうね。

ハムやソーセージは自家製

おすすめはやっぱり、ハムとたまごのガレット(コンプレ)

これならシードルでもビールでもワインでも、アルコールとの相性もいいと思いますよ。

また、自家製のサーディンとじゃがいもなど、定番のほかにもガレットがありますから、店内の黒板をチェックしてくださいね。

休日なら昼酒にもいいですね

フランスで修行したシェフによる、そば粉のクレープ「ガレット」をメインに、自家製のハムやソーセージほか、前菜と肉料理を提供されています。

それでガレットとシードルばかりかと思ったら、バニラ添えの甘いクレープが意外に出たり、夕方前からは、生ハムやリエット、スモークサーモンと、ワインやビールを飲むお客さんの姿も。

オンズ2号店らしく

屋号は、正確には「カンティーヌ オーディスコ」で、カンティーヌとはフランス語で「食堂」を意味する言葉だそう。

本国では、ビストロよりも素朴な家庭料理を提供している場合に付いているみたいです。

オンズさんも屋号にはカフェと入っているけれど、ビストロみたいだし、こちらも食堂らしく、2号店も同じような使い方が浸透している模様(笑)