アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン エクストラ 490ml×24本
喉越しとして、炭酸は強めに感じます
来店レビューを書くために食べ歩きに出かけると、どうしても食べ過ぎてしまいますから、今までの赤ラベルから「機能性表示食品 ウィルキンソン タンサン・エクストラ」に乗り換えました。

アヒージョとイベリコ豚の生ハム@ポキート

ボードにぎっしりと日替わりの料理が並んでいて、あれだけ魅力的だと、やっぱり迷ってしまう(笑)お店も2倍ほどの広さとなって、テーブル席での利用もできるようになりました。

ポキート

京都市中京区河原町通三条上ル
(地下鉄・京都市役所前駅からすぐ、旧京都ロイヤルホテル&スパの北側にあります)

生ハム

すごく久しぶりの来店です。

さっそく目についたのが、テーブルに置かれていた生ハムで、正式名称「ハモン・イベリコ・デ・ベジョータ・アドミラシオン」

スペイン産の最高級品ということでしたが、室温に戻してあるから、脂身が溶け出して輝いています。

口に入れたら、芳醇な香りと、ねっとりとした旨みを感じました。

先日の周年では、仔豚の丸焼きが振る舞われたそうですよ。

白金豚の炭火焼き

京都市内では、スペインバルの先駆けですし、生ハムを原木から切り出したり、アヒージョも定番としてメニューに入っています。

個人的には、炭火焼きの肉料理が、おすすめ。

牛肉はもちろんのこと、ブランド豚や地鶏、仔羊や仔牛、カジョス(牛もつ)など、それから冬にはジビエも。

これらの中で一番ということなら、白金豚がおいしかったですね。

蛸の赤ワイン煮の春巻

今回は、いつになく遅めに行ったら、半分くらいの席が空いていて、こんな日もあるんだなと思っていると、30分ほどで埋まってしまう。

おすすめってことで注文してみると、味わいとしては想定通りだけど、こういう組み合わせを考案するあたりが料理人さんの個性だし、そして、おいしいのです。

ぷりぷり牡蛎のアヒージョ

日替わりが記された黒板には、相変わらず魅力的な料理名が並んでいるし、ここ最近は、牡蛎のアヒージョやパスタがよく出ているようでしたよ。

お店が広くなって、グループでの利用もできるようになり、とても賑やか。

広くなっても、やっぱり満席に

倍くらいに拡張された現在の店舗でも、やっぱり一杯になるスペインバルだけあって、黒板の日替わりの中には早々に品切れとなるものがあり、グループなら予約した方がいいですね。

先日だと鰹や〆鯖、以前には金目鯛やサーモンがカルパッチョ仕立てに、ハモンセラーノ(生ハム)は常温に戻して提供されるので、旨味たっぷりです。

お目当ては日替わりの料理

それに鱧がアヒージョやフリッターに、これらは人気のようで、海老やきのこが定番であって、冬場は牡蠣などもメニューに入ります。

ポキートさんといえば、あとは濃厚なソースが特長のパスタですよね。また、カバ(スペイン産のスパークリング)から赤白のワインまで、しっかり揃っているのもうれしいところ。


※2013.2.13記載「京都市役所近くのスペインバル:ポキートさんで、イベリコ豚の生ハムを

正式には「ハモン・イベリコ・デ・ベジョータ」と呼ばれ、その最高級品を目の前で切り出して提供されています。

これがおいしいんですね、味わい深く、噛むと例えようのない旨味が出てくる。

地図Google Maps

ジビエも

前菜からメインまで、店内のボードには30種類ほど挙げられているでしょうか。専門的な料理名で書かれている場合もありますから、その際は遠慮なく訊いてください。エビのアヒージョなど、スペインバルには定番の料理もあって、パスタも人気があると思います。

鴨とフォアグラのテリーヌだとか、時には蝦夷鹿なんていうジビエも、それに加えて牛肉や豚肉、羊肉など、肉料理に定評があるのは今も変わりません。

おすすめは、イベリコ豚の生ハム

カウンターに置かれた生ハム(原木というそうです)は、室温に馴染ませておくことで風味が強くなり、本来の味わいが感じられるようになるとのこと。長期間の熟成を経て、この旨味が醸し出されるという話を聞いつつ、そのおいしさを噛み締めました。

やはり人気ですね

京都市内では先駆的なスペインバルで、その頃からの人気は変わりなく、それに店舗が拡張されてテーブル席ができたといっても、お客さんが増えているものだから、週末の夕方から利用したい場合は早めの予約が必須。

そのスタイルは、調理法などはバルとして踏襲されているのでしょうが、よくオーダーされているポキートサラダはオリジナルだし、パスタの具として旬の京野菜が使われていたり、独自の何かが付け加わって料理とし提供されている感じがします。

ワインもかなりの品揃え

ワインは、ボトルならソムリエさんによるセレクトで何本かの中から選び、グラスでも赤白とも何種類か用意されていますから、一人での来店でも料理と合わせて楽しむことができますよ。

ポキートさんといえば、調理にしても接客にしても、とにかく丁寧という印象で、帰る際に、お店の外まで見送って下さることも、開業当初から変わりません。


※2008.9.10記載「京都のバルの走り、その人気は今も健在。河原町三条上ルポキート

カードなどには京都市中京区河原町通三条上ル(三筋目北側)という表記になっていますが、御池通を一筋下がったところ、地下鉄なら京都市役所前駅・ゼスト御池一番出入口が最寄りになります。

今やもう説明が必要ないほどの人気ぶりで、京都で定着したバルの走りとなったお店です。

スペイン産の骨付き生ハムを目の前で切り分けるのも、ポキートさんが先鞭で、今夏に3周年を迎えたとのこと。

おいしい料理とシェフの人柄で人気が定着

料理はベーシックなものが中心で、派手さはないけれど、ピンチョス一つにも手抜きがないのが、うれしいところ。

初物の秋刀魚や真鯛などの魚はカルパッチョで、仔牛肉や桜肉などはソテーやあぶりで、滋味たっぷりと。

肉は種類も多くて、鴨や山羊肉、白金豚もあり、ホルモンの煮込み料理は、シェフの得意分野の一つ。

ポキートサラダもいいですね

この夜は遅めの時間帯だったこともあってか、おいしいよと前評判のガスパッチョは売り切れ。残念。

ポキートサラダは、何でもない野菜が入っているようで、その甘みや香りが十分に引き出されているし、何といっても食感がいい。

サマートリュフがどっさり(おまけしてくれたかも)の、カルボナーラは残ったソースをパンにつけたくなるおいしさ。

狭い店内が、あの独特の雰囲気を醸し出す

木曜の遅い時間、他で飲んでいたところ、お呼びが掛かり、場所がポキートさんだということで向かいました。

平日であってもお客さんが多いのは相変わらずの様子で、3周年を迎え、その人気ぶりは本物ですね。

お店は狭いですが、逆に一体感というか、温かみがあって、シェフの顔に自信と、そのたっぷりの笑顔が印象的。

ごちそうさまでした。また行きます。


周辺情報:割烹 竹うちさん

読者さんから「初めて行ってきました」と、メールが届きました。「あの値段で驚くような料理が出てきて、また行きます」とも。夜のミニ懐石3,000円から、ご主人ひとりでの応対ですので、必ず予約してください。

京都市中京区木屋町通御池上ル東側、ア・ガーサ木屋町1階