アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン エクストラ 490ml×24本
喉越しとして、炭酸は強めに感じます
来店レビューを書くために食べ歩きに出かけると、どうしても食べ過ぎてしまいますから、今までの赤ラベルから「機能性表示食品 ウィルキンソン タンサン・エクストラ」に乗り換えました。

地鶏の鉄板焼き@美山のとり焼とお野菜 内儀家 かみや

外の看板には居酒屋とありますが、「美山のとり焼きとお野菜」とも書かれてあって、ただ、一般的な焼鳥と違うのは、特製の鉄板で焼くこと。一皿あたりの量が少なめなので、好きな部位をいくつか選んで野菜を加え、焼きながら食べるあたりは、鉄板の形状からしてもジンギスカンっぽいですね。

美山のとり焼とお野菜 内儀家 かみや

京都市中京区木屋町通御池上ル東側、伊藤ビル1階
(たばこの自動販売機を目印に、その奥に出入口があります)

おばんざい

店主さんの実家が美山ということで、食材は直送されてくる。

これらは2本柱「ジンギスカン鍋で焼く地鶏」と、野菜類は「おばんざい」として提供されています。

カウンター席が基本ですから、初来店だと緊張するかもとは思うけれど、のんびりと食事を楽しむには、ぴったりの空間ですから、ぜひ。

おばんざいと地鶏

先方の帰りの新幹線に間に合わせるために、おまかせのセットで予約。

実はこれ、お店の2本柱「おばんざいと地鶏」を楽しむというもの。

おばんざいは日替わりから盛り合わせで、それから頃合いを見て、もも肉とせせり、つくね、焼き野菜が出てきます。

焼き上がったところで、少しの塩と山椒ぱらり、これがおいしいんです。

落ち着いた店内

美山産の野菜を使った一品料理とおばんざいが日替わりで用意されていて、煮物に天ぷら、蒸し物、炒め物など、素材の味わいが感じられる調理で出しておられます。

外観は小料理屋さんのように見えるでしょうし、一枚板のカウンターや坪庭といった設えではあっても、女性でも気取ることなく利用できる雰囲気で、お値段も手頃だと思いますよ。


※2012.5.30記載「京都市役所あたりで焼き鳥:内儀家さんで、せせりの鉄板焼きを

カウンターとテーブル1卓という小さなお店で、野菜を中心にしたおばんざいと、ジンギスカン鍋のような形の鉄板で焼く美山の地鶏がメインです。

ほっこりする味というのか、おばんざいは小鉢でも盛り合わせにもできて、おつまみっぽいもの、日替わりと定番を合わせると、かなりの種類が用意されていますよ。

御池通と二条通のちょうど中間あたり、玄関がやや奥まっているので、通りの自販機を目印に。地下鉄・京都市役所前駅の2番出入口から2分ほど、お店の前に置き看板があります。

塩焼きとタレ

鶏肉は部位別に、またはセットなら少し割安に、塩焼きがやっぱりおいしいですね。お店の雰囲気からして、女性のお客さんも多いですよというのも分かる気がします。

おばんざい:京都産の野菜が使われていて、あまり手を加え過ぎず、素材の味わいを生かしてある感じです。イワシやホタルイカなどの季節ものがあったり、だし巻きたまごも。

豚バラ肉と白菜の重ね蒸し:味のアクセントに、話題になっている“塩麹”を入れてあるとのこと。量が多いかと思えても、意外にちゃんと食べることができるものですね。

鉄板焼き:若鶏もも肉やつくね、せせり、皮など、部位ごとに、タレとネギ塩を選ぶことができます。タレは濃い目の味付けになりますから、ここはやはり塩焼きで地鶏の味を楽しんでみて下さい。

お酒:それほど銘柄が揃っている感じはありませんが、過不足なくあります。

予約がいいですね

ふいの来客で一気に満席なんてこともあるみたいですから、テーブル席を確保したい場合は特に予約した方がいいですね。各自で焼くということもあって滞在時間が長くなりがちで、空くのを待つといっても時間の調整が大変ですから。

鉄板焼きということで、洋服に付く匂いが気になるんじゃないかと思うのですが、わりと女性のお客さんを見かけますし、ここに連れて来てくれたのも女性。串の焼き鳥じゃないところがいいんだそうです。

おばんざいも

それに、おばんざいは旬の野菜を一番おいしい食べ方でといった調理で、重ね蒸しにはタジン鍋が使われていたり、時にはさっと炒めただけだったり、季節によって内容が変わります。

一枚板のカウンターなど、木がたくさん使われている内装で落ち着いた店内ですから、2人で訪れて、ゆっくり食事をする感じが合っているんじゃないかと思いますよ。


周辺情報:たくさんの焼き菓子が揃う@cake&beerカヌレさん

女性に人気のカフェ。看板の手作りケーキは、タルトやガトーショコラ、チーズケーキなどが日替わりで用意され、お昼時にはワンプレートランチ(キッシュなど)も。ビールやアルコールのメニューもありますから、夜カフェとしても利用できますよ。

京都市中京区河原町通二条北西角、JOYビル5階

割烹 竹うちさん

読者さんから「初めて行ってきました」と、メールが届きました。「あの値段で驚くような料理が出てきて、また行きます」とも。夜のミニ懐石3,000円から、ご主人ひとりでの応対ですので、必ず予約してください。

京都市中京区木屋町通御池上ル東側、ア・ガーサ木屋町1階

丁の字CAFEさん

大人のカフェとか、サロン風などと言われることがありますね。お値段がいくらか高めの設定になっていますが、雰囲気や接客の感じから、納得できると思います。※営業は夕方まで

京都市中京区木屋町通二条西入ル南側

bar k6さん

老舗バーのひとつですね。カウンターとテーブルで50席ほど、あの界隈で食事をしたあとに行くと、さっきまで同じお店にいたお客さんとまた会うなんてことも。ビル1階には、系列のCave de Kさんもあります。

京都市中京区木屋町通二条東入ル北側、ヴァルズビル2階

GASTRO PUB Tadg's(ガストロパブ タイグ)さん

日本の地ビールが樽生で8種類。それに小皿料理がいろいろありますから、グラスワインでちょい飲みも可能な、使い勝手がいい1軒です。

京都市中京区木屋町通御池上ル東側
(メリーアイランド跡)

BAR-CERVECERIA xativa(シャティバ)さん

先日、前を通ったらすごく賑わっていまして、今ではここにずっとあったような、この界隈に馴染んで、ちょこっと飲みたい時に立ち寄る止まり木的な1軒になったように思います。

京都市中京区木屋町通二条西入ル南側