アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン エクストラ 490ml×24本
喉越しとして、炭酸は強めに感じます
来店レビューを書くために食べ歩きに出かけると、どうしても食べ過ぎてしまいますから、今までの赤ラベルから「機能性表示食品 ウィルキンソン タンサン・エクストラ」に乗り換えました。

白濁スープの水炊きと焼鳥@串焼 いの田

前回も名物料理の「鶏鍋」を紹介したものの、冬場ならこれを外すわけにはいかず、予約できたという連絡をもらってから数日後に行ってきました。鶏鍋の量がわりと多いですから、このことも考えると焼鳥までは欲張りすぎかと思いつつ、結局はあれこれ食べて大満足。

串焼 いの田

京都市上京区寺町通今出川上ル、一筋目を東に入った南側
(出町枡形商店街内)

せせり塩、むね梅、つくねタレ

独立系の映画館「出町座」さんに行った帰り、商店街の出口で友人の家族とばったり。これから、いの田さんで食事をすると、一緒にどうかとのお誘い。

メルマガでは白濁スープの鍋ばかりを取り上げてきましたから、焼き鳥だけを食べに行くというのは、この前が思い出せない。

週末ともなれば、ご近所さんや常連さんで早い時間から席が埋まり始めて、希少部位の“白肝”や名古屋コーチン皮、さんかくあたりから売れていきます。

この時は、結構たくさん食べましたけれど、せせり塩、むね梅、つくねタレが特においしかったです。

※とり鍋は3人前から、5日前の予約が必要

名物「とり鍋」

白濁したスープを仕込むのに時間がかかるため、1日3組まで、1組3人前以上で3日(できれば5日ほしいと)前までに予約。

今回は、知人に誘ってもらったものの、仕事の関係で最初からは無理で、到着した頃には、半分ほどに減っておりました。

久しぶりでしたけれど、やっぱりおいしいですね。スープがあまりに濃厚で、口の周りがベタベタになりました(笑)

親子丼

顔見知りばかりの食事会にて、「大学に通うのに出町柳駅を使っていたので、出町のいの田さんによく行ったんです」と話し掛けられました。

「親子丼もおいしいんですよ」と聞き、食べたことがないような気がするので、近々、行ってみたいと思います。

焼き鳥

知人と出町柳駅で待ち合わせて、予約なしだからどうだろうかと向かってみたら、しばし待つ程度で席を確保。

このところ、鶏鍋が目当てで来店していたので、焼き鳥だけを食べるのは、実は久しぶりのこと。

この日は、ねぎまにせせり、つくね、それにモモ肉の唐揚げがおいしかったですね。

もうひとつの名物、肝焼き

ふいに訪れることになったので、今回は白濁スープの水炊きではなく、おすすめで出してもらいながら焼鳥をたくさん食べました。

いの田さんといえば肝焼きというくらいの看板商品をはじめ、ねぎまの塩焼きが肉汁たっぷりで、とてもおいしかったですよ。

それで焼鳥はというと

いの田さんの焼鳥、日本酒によく合うなって思いました。こればっかりは好みという部分もあるのですが、旨味の分かる塩焼きがやっぱりいいですね。

お鍋の最後に麺(ラーメン)を入れてスープまで味わってしまったら注文しなかったけれど、とり雑炊やとり釜飯、とり茶漬けもあるんですよ〜

常連さんの話によると、「いの田さんは肝」ということでしたから、肝焼きもぜひ。


※2013.4.3記載「京都・出町柳で鍋料理:串焼 いの田さんで、水炊き「鶏鍋」を

白濁したスープは時間がかかるというだけあって、鶏の旨味が十分に引き出されていて、それをたっぷり吸い込んだつくねのおいしいことったらもう。

鶏鍋はスープの仕込みのため、3日前までに予約(3人前から)が必要です。

地図Google Maps

焼き鳥は、白肝などの希少部位が入荷していることもあって、これらの串焼きと一品料理を目当てに訪れるお客さんも。

また、焼酎の品揃えが多く、この界隈では人気の焼鳥屋さんですし、早い時間帯だと、予約なしでは入ることができないと思います。

おすすめは、鶏鍋

まずは、京赤地鶏の旨味が出た白濁スープを。具はシンプルに、水炊きということで骨を断ち切ったもも肉と、ふっくらとしたつくね、それと白菜とえのき茸、豆腐、最後にラーメンを入れるといった感じ。

白肝は入荷しても少量ゆえ、早い時間に売り切れるとのこと。串焼きでは、ねぎまやなんこつ、せせり、手羽先あたりを、ぜひ塩で、肉の旨味が感じられると思います。ほかに、お造りも。レアものも含めて、かなりの種類の焼酎が揃っています。

必ず予約を

これはずっと以前からそうだったのですが、今以て予約が取りづらいみたいで、今回は友人グループに入れてもらって久しぶりに行ってきました。なお、鶏鍋は“1日3組限定”です。

串焼きも食べたいということになるでしょうから、その量が多めなので4人なら3人前でも十分といった感じで、ラーメンですっかり満腹になりました。

棚には焼酎がたくさん

入口にも、もちろん店内にも焼酎の一升瓶がずらりと並んでいて、飲みやすいものから個性的な味わいや香りものまで相当な数がありますから、みなさんで飲み回すなりして試してみてください。

やや余談ですけれど、いの田さんがある出町枡形商店街は、テレビアニメ「たまこまーけっと」の舞台のひとつとされていますから、あちこちに案内板みたいなものが置かれてありましたよ。


周辺情報:蒸し鶏ネギソースと黒酢の酢豚@中国菜 燕燕さん

夕方の営業では行列ができている時もあって、そうなれば、ランチも当然の人気ぶり。100種類以上あるメニューは中華の定番といった料理が多く、見た目には地味かも知れませんが、何を食べてもハズレがない印象です。

京都市上京区今出川通寺町西入ル北側
(もう少し西へ行くと、同志社女子大学や京都御所があります)