アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン エクストラ 490ml×24本
喉越しとして、炭酸は強めに感じます
来店レビューを書くために食べ歩きに出かけると、どうしても食べ過ぎてしまいますから、今までの赤ラベルから「機能性表示食品 ウィルキンソン タンサン・エクストラ」に乗り換えました。

季節の一品と炊き込みご飯の和食店@食堂ほかげ

お造りと、日替わりと季節の一品、それに炊き込みご飯、数種類の地酒を揃える和食店。おいしいものを少しずつといった感じのメニュー構成になっていて、お値段も手頃だと思いますし、女性ひとりというお客さんの姿もよく見かけます。

食堂ほかげ

京都市上京区河原町通丸太町上ル西側
(河原町丸太町の交差点から西側歩道を北へ、京阪・神宮丸太町駅から10分かかりません)

炊き込みご飯

相も変わらず、土鍋の炊き込みご飯が目当てで行きます。

炊き上がるまでに時間がかかりますから、その合間に、一品料理に舌鼓を打つ。

豚の角煮はストウブで煮て鍋ごと提供されるのもいいし、日本酒の飲み比べが人気とのことでしたよ。

炊き込み御飯

個人的に一番は、「地鶏とごぼう」かな。

これまでだと、出回り始めた頃の「えんどう豆」や「枝豆」あたり、それから、「新生姜」や「とうもろこし」も良かったと思います。

炊き上がるまでに、どうしても時間がかかりますから、あらかじめ注文しておくと、頃合いを見計らって出してくださいます。

まずは、一品料理をつまみに地酒を飲んで、土鍋が立てるふつふつという音を楽しながら待つのがいいですね。

豆腐の味噌漬け

誘われて出向いたら、隣席は2回目という方、反対側は常連だというカップルさん、女性ひとりのお客さんもおられて、おのおの好みのものを食べながら、話が弾む。

おばんざいといった献立が並び、それらが期待を裏切らない質感で出てくるのです。

最後に鶏肉と牛蒡の炊き込みご飯を食べたのですが、どうやら前回も同じものを注文していた様子(笑)

それから、お店に行った数日後のこと、読者さんからメールが届いて、豆腐の味噌漬けがおいしく、日本酒によく合ったと・・・今度、食べてみますね。

京地鶏のハムと炊き込みご飯

調理場をカウンターがぐるりと囲む形ゆえ、グループでの利用は無理ですが、小皿に少量の盛りつけというあたり、あれこれ注文できていいですね。

京地鶏のハムには、柚子胡椒が添えられていて、この味わいは日本酒にも合うはず。

そうそう、グルメ系雑誌の今月号に、ほかげさんのご主人による炊き込みご飯の特集として、たくさんのレシピとともに10ページくらいにわたって掲載されていましたね。

もちろん、最後は炊き込みご飯ということで、またもや定番の地鶏と牛蒡にしました。

地鶏と牛蒡の炊き込みご飯がおいしかった!

お造りや昆布〆、天ぷら、薫製の炙り、南蛮漬けなどの魚をメインに、おすすめが10品くらいと定番ものといった感じの構成。

ふらりと立ち寄ることができる気軽でおいしい和食屋さんとして、雑誌などでも紹介されているようですから、これでまた、お客さんが増えますね。

豚汁でほっこり

茶碗蒸しや胡麻豆腐の揚げ出し、自家製さつま揚げがあるかと思えば、豚の角煮やトリッパの煮込みというのもあって、メニューは和食のみというわけではありません。

個人的には、野菜のお浸しやかき揚げ、魚の南蛮漬け、それに豚汁は必ずと言っていいほど注文しているし、それと本日のおすすめから選ぶ感じです。

屋号に食堂と入っていますが、定食のようなものはありません。


※2013-05-01記載「確か昨秋にオープン

外観は創作系、内装はカフェっぽい感じがするのですが、お料理は丁寧に作られた和食です。

メニューには、おつまみになるようなものが並んでいますし、日本酒も揃っていますから、ちょい飲みにもいいですよ。

一捻りと言いましょうか、ご主人のアイデアが料理に仕込まれていて、個人的には、胡麻和えや南蛮漬けがおいしかったです。

ご飯は小さな土鍋で炊き上げられて出てくるので早めに注文を、しっかり食べて飲んで、ひとり5,000円ほど。