京都府庁裏の立ち飲み@酒場 井倉木材

おでんをメインに、ポテトサラダは定番の人気商品。それにハートランドの生ビール、日本酒は生酒を中心に地酒が揃えられています。

店内の黒板に、びっしりと40種類ほどのおつまみに加え、炭火焼が10種類くらい、張り紙に日替わりもあって、いいものがある際には口頭でもアナウンスあり。

酒場 井倉木材

京都市上京区下長者町通新町西入ル北側
(京都府庁の北側にあります。地下鉄・丸太町駅もしくは今出川駅から15分くらいかかります)

いつも賑やか

最近ではもう、早い時間帯に行かなければ、お店のほうで飲むのは難しいみたいで、ほとんどが外で立ち飲みの様子。

あれだけのお料理と地酒が揃っているわけですから、営業中は終始、賑やかというのも分かるような気がします。

酒呑の宝石箱

ひとりでたまに行くという女性に「いちじくバターがいいよね」と言ったら、「焼き飯、おいしいですよ」と返ってきた。

とは言え、酒場なんですから、それより日本酒ですよね。

この前は、晩夏に出てくる「ひやおろし」がたくさん入荷していて、冷や酒もいよいよ終盤という感じでした。

※年間を通して、純米系の生酒が中心の品揃え

また、読者さんからのメールに「酒呑の宝石箱を必ず注文します」とあって、これは、おつまみの小鉢が6つセットになったものです。

地酒と絶品のアテ

界隈ではお馴染みで、いつ行っても、たくさんのお客さんで賑やかですね。冷蔵庫には一升瓶の地酒がずらりと並んでいて、これが目当てという方も多いはず。

それと特筆すべき、アテの種類の豊富さ。天ぷらや揚げ物、炭火焼きにおでん、珍しいところでは、無花果バターが意外にも日本酒に合うのです。

注文のちょっとしたやり取りが楽しくて、それと〆は中華そばと焼飯

銘柄ではなく味わいで選ばれている日本酒は、しっかりした口当たりのもが多いですね。燗酒はチロリで温めますから、好みの温度で出してもらえますよ。ほかに焼酎も。

本業が木材屋さんとなれば、当然のことながらお店は木造で、カウンターは厚みのある一枚板、春秋の時期なら、いい風が吹き抜ける外の立ち飲みスペース(倉庫の一角)もおすすめですよ!