アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン エクストラ 490ml×24本
喉越しとして、炭酸は強めに感じます
来店レビューを書くために食べ歩きに出かけると、どうしても食べ過ぎてしまいますから、今までの赤ラベルから「機能性表示食品 ウィルキンソン タンサン・エクストラ」に乗り換えました。

とりすきと手羽先@炭焼創彩鳥家 人見 ひとみ

人気の焼鳥屋さんのひとつですね。これは今に始まったことではありませんが、当日の予約は無理、週末だと前もってでも遅い時間帯になるか、断られることもあるみたいです。

炭焼創彩鳥家 人見 ひとみ

京都市左京区二条通川端東入ル南側
(地下鉄・京都市役所前もしくは三条京阪、京阪・三条駅から約10分、お店の前に川端二条のバス停があり)

全部、塩焼きで

久しぶりの来店となった今回、以前と変わらず、平日の午後8時前で満席。

串の前には、京地鶏のももとむね肉のたたきくらいにして、若鶏をどんどん焼いてもらうことにする。もちろん、塩で注文しました。

皮付きのもも、せせり、ささみわさび、ぼんじり、手羽先、軟骨などなど。

焼き目はあまりないけれどパリッと、肉汁はたっぷりの焼き上がり。また、手羽先は開いてあるので、食べやすいです。

旨味を味わいたいのなら、やっぱり塩ですね。

次回の予約をして帰っていかれるお客さんがいらっしゃって、そうなればそりゃ、席がなかなか取れないわけですね。

もも塩焼き

予約時に「カウンター席しかない」ということで、構わないと答えました。

これまで、テーブルか2階席に通されていたので、焼きの様子を見ることができず、今回ばかりはガン見です(笑)

もも焼きやソリレス(ももの付け根)には、皮が付いていて、実はここに旨味があって好きなんです。

そんなこともあって、塩焼きが断然おすすめ!

京地鶏のたたき

京都市内で焼き鳥といえばの、人気店ですよね。

あの価格設定で仕事が丁寧なのだから、そりゃ当然ということかも。
(確か、1本100円〜だったと思います)

久しぶりですから、やはり定番を押さえておきたいと、一通り注文して、焼き上がる前に、京地鶏のたたき。

これも来店のたびに食べているような気がするのですが、生姜醤油をつけると、たまらなくおいしいのです。

とりヒレは人気の部位

行きたいと言われて前もって予約の電話したところ、日にちをずらすことができないので2巡目に滑り込み。

楽しみにしていた“とりヒレ”は早くも品切れになっており、やはり狙い目の部位なんですね。

それでも京地鶏ムネ肉のたたき、やげん軟骨や手羽先などのおすすめを注文し、満足してもらえた様子でした。

とりヒレ

メニューには、地鶏と若鶏の両方が並んでいます。

地鶏は歯ごたえと旨みがあることから、たたきなど、肉本来の味わいを楽しみ、一方の若鶏はやわらかい肉質で、やや淡白なため、塩やタレの串焼きと、使い分けされているそう。

その中で今回は、とりヒレの塩焼きが良かったですね。

もも肉の一部をそのままごろっと切り取って焼いてあるので、肉汁をたっぷり含んでいて、旨みと脂が口いっぱいに広がる感じ。

それから、揚げたての自家製あつあげもおいしかったですよ。

もも肉のたたきと手羽先の塩焼き

知人のリクエストもあり、久しぶりに。夕方の早い時間帯は予約で満席だったため、午後8時頃からの来店となりました。

ここでも紹介した手羽先の塩焼きは、食べやすくするために切り目が入っていて、それと旨味たっぷりのもも肉のたたきがおいしかったですね。


※2013.5.1記載「ぜひ塩焼きで

京地鶏のもも肉と胸肉のたたきに蒸し鶏の山椒ソース、若鶏もも肉の塩焼きそれから手羽先とささみ山葵、美山地鶏のすき焼き、おじやまで。

塩焼きだと、噛み締めた際に出る肉汁から、その旨味がよく分かり、火の入れ方というのでしょうか、ちょうどいい具合で目の前に運ばれてきました。

おすすめは、とりすきと手羽先

おすすめだという“すきやき”は、地鶏の旨味が出ていますから、青ネギまでおいしかったです。最後はおじやにしてもらうといいですよ。それと手羽先の塩焼き、ぱりっと焼かれた皮は香ばしく、肉の旨味が口いっぱいに広がって、これはもうたまりませんね。

定番ものは一通りあり、ねぎまやきも、つくねあたりのタレ焼きがよく出るとのこと。やげん(胸骨の先端)の塩焼きもおいしくて、とりヒレはやわらかさを、もも塩焼きは歯ごたえが良く、ともにおいしいですから肉質の違いを味わってみてください。

地鶏もあります

今回はすきやきなどを紹介していますが、焼き鳥がやはり圧倒的に、それに若鶏ということでやわらかく、ふっくらした状態で丁寧に焼き上げられて出てきます。

たたきには京地鶏、これは噛むと旨味が感じられ、表面が焼かれているからか、味わいにクセのようなものはなく、すきやきの美山地鶏のほうはややあるような気がしますから、このあたりは使い分けられているんでしょうね。

予約してから来店を

平日も満席になるようですから、時間がかかるタイミングというものがどうしてもあって、蒸し鶏や唐揚げ、長いもなどの焼き野菜、揚げたての厚揚げなんかをはさみつつ、気長に楽しんで。

たとえ遅い時間でも食べてもらえるように、十分に用意するようにしていますということでしたよ。ちょっとした心配りも含めて、接客も以前と変わりありません。

※2010.7.14記載「京都・三条駅近くの焼鳥屋:人見さんで、もも肉のたたきを

京阪の神宮丸太町と三条駅のちょうど中間あたり。前を通り過ぎてしまいそうなほど、目立たない外観です。

お造りがおいしいというのをよく耳にするのですが、鶏もも肉のたたきが好きで、ちょこっと塩をつけると旨味が引き立ちますよ。

野菜スティックも

ねぎまにせせり、手羽先、ずり、なんこつあたりを塩焼きにしてもらい、その他にもいろいろあって、焼鳥は一通り揃っています(もちろんタレ焼きも)

ここはぜひ、塩で地鶏の旨味を味わって。それと接客がとても丁寧で心地よく、料理とお酒の種類が多いですから、遠慮せずにおすすめを訊いてみて下さいね。

野菜スティックは、映えると言うのでしょうか、グラスに豪快に差し込んであって、人気商品のようですよ。

本格的な味わいの焼鳥

オープンした直後から人気が出て、飛び込みでは無理でしたが、それは今も変わらず、平日でも夕方なら予約なしでは入店できない状態です。

一階はカウンターとテーブル、二階は板間で一枚板の座卓が置いてあり、凝った内装ながら、焼鳥は本格的で、口いっぱいに旨味が広がりますよ。

鴨川の近く

外観に飾りっけがないので、初めての人は通り過ぎてしまうらしいのですが、確か、ちょうど前あたりに市バスの停留所があったと思います。

鴨川の近くですから、今なら対岸の納涼床を眺めつつ向かうのも楽しいと思いますよ。