[移転]Cafe Bistro AUX BONS MORCEAUX ビストロ・ボンモルソー

メニューにある豚の腸詰めソーセージ「アンドゥィエット」の製造について、現地の協会がフランス国外で初めて認定したのが、こちらのシェフだと以前に紹介しましたね。

Cafe Bistro AUX BONS MORCEAUX ビストロ・ボンモルソー

京都市中京区姉小路通木屋町西入ル南側、ステラム1階
(地下鉄・京都市役所前駅から5分くらい、河原町通側からは朝日会館の北側から入ります)

移転オープン

店頭には、道路まで溢れるほどの花が並べられてあって、知人によると、初日は非常に賑やかなオープニングだったようです。

また、これまでのランチ・ディナーに加え、午前8時から朝食も提供されるようになったみたいです。

来店したら改めてレビューしたいと思います。

旧店舗)ビストロ・ボンモルソー   京都市中京区寺町通錦小路上ル、東側の路地を入った北側

5月14日(月)までの営業

閉店されると聞いて、その前に行っておこう、と。

実際のところは移転するので一時閉店なんだそうで、ただ、まだ詳細を伝えるほどではなく、申し訳ありませんとのことでした。

4人だから、前菜とメイン、それぞれ4つずつ計8品。

前菜:田舎風パテ、リヨン風ソーセージ、リヨン風サラダ、シャルキュトリーメイン:スペアリブと新じゃがのロースト、茄子のラザニア、トリップ、牛舌の赤ワイン煮

デザートまで堪能し、大満足です。全14席、ぎゅぎゅっと詰まった感じの店内で食事をするのもこれが最後。

仔羊もも肉のロースト

仕事の打ち合わせの名目で食事会。

顔見知りですので、山鳩とフォアグラのバロティーヌやシャルキュトリー、リヨン風サラダなどを前菜に、シェアして食べました。

(バロティーヌ:鶏や鳩、鶉などでフォワグラを包み込んた冷菜)

メインは各自ということで、仔羊もも肉のロースト。

ロゼ色の仕上がりで、ペッパーが効いており、白いんげん豆とトマトのソースともよく合いました。

この時期には、蝦夷鹿などのジビエもメニューに入っています。

それから、デザートの「ヌガー・グラッセ」もおいしかったですよ!

(ヌガー・グラッセ:南フランスの銘菓ヌガーに似せた冷菓で、口当たりはアイスクリームっぽい感じです)

牛はらみのステーキ

メルマガでポトフのことを書いたら、それをきっかけに来店されたようなのですが、

「メニューにあったステーキに抗えず」との内容。

お友達と、メインを半分ずつシェアされたようで、そのソースのおいしさに、「また来ようね」となったとか。

冬になると、鹿肉もメニューに入りますよね。

豚バラ肉と野菜のポトフ

美食の街リヨンの郷土料理を提供。前菜にパテ・ド・カンパーニュ、アンドゥイエットとブーダンノワール、エスカルゴ、スモークサーモンの半熟たまご添えなどを注文してシェア。

ランチで食べておいしかったと聞いていたので、メインをポトフにしたら、鍋ごと、ど〜んと出てきました。

お料理に手間暇がかかっているし、当然のことながらデザートも手作りで、大満足のディナーでした。そうだ、こちらのクラムチャウダーも好きなんですよね〜

読者さんから

メルマガでも長らくレビューすることがありませんでしたし、読者さんから届いたメールを読んで、久しぶりに行ってみようと思いました。

ありがとうございます!

本場の味わいに近い、これはよく聞くことで、その分、味付けが濃いといった意見も確かにあります。

自家製のハムやソーセージは、塩味がしっかりしていますからね。