アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン エクストラ 490ml×24本
喉越しとして、炭酸は強めに感じます
来店レビューを書くために食べ歩きに出かけると、どうしても食べ過ぎてしまいますから、今までの赤ラベルから「機能性表示食品 ウィルキンソン タンサン・エクストラ」に乗り換えました。

出町柳の人気のビストロ@Bistro Cerisier ビストロ スリージェ

メイン料理では、主となる素材と付け合わせ、それにソース、この組み合わせが独特で、スリージェさんへ行く楽しみのひとつになっています。料理名から内容が分からないようなら、遠慮なく質問を。

Bistro Cerisier ビストロ スリージェ

京都市左京区田中下柳町1-3
(京阪・出町柳駅から5分かからず)

蝦夷鹿のロースト、デザート5皿

メニューを見た瞬間から、これは選びきれないな、それなら前菜を少なめにして、メイン料理を楽しもうと話し合う。

でも、のっけから、田舎風パテ、それともテリーヌか、決まらない。

ここはテリーヌにして、付け合わせに自家製ハムのサラダをもらう。

オニオングラタンスープにカスレ、仔猪のロティ。

それに今の時期だから、蝦夷鹿のロースト。

いや〜もう、火の入り方が抜群で、ソースとの相性もたまらない。

一皿あたりの量が多いので、ここで断念したけれど、満足です。

もちろんデザートもほしいと、これも種類が多くて、そうしたら、お店の方が「少しずつになさいますか?」と。

結局3人で5皿(笑)

苦味の立ったプリンとタルトタタン、口溶けのいいモンブランのクリームが特に良かったです。

迷ったら、あれこれ注文してみるしかないですね。

ポロ葱のゼリー寄せ

前菜に選んだ「ポロ葱のゼリー寄せ」には、野生クレソンのサラダが添えられてあって、実にいいアクセント。

(白ワインによく合うと思います)

3~4人なら、シャルキュトリなんかもいいし、前菜・メインをシェアすれば、より楽しむことができるはず。

ちなみに、この時のメインは、シュークルート。

一皿あたりの量が多いので、メインを食べたら、デザートまでは無理。

タルトタタンがおいしそうだったんですよ・・・残念。

営業再開

シェフが退店される旨、店内に告知がありました。

それ以降、“純喫茶スリージェ”と銘打ち、カフェっぽい感じで営業されていたのですが、改めてレストランとして再開されたとの知らせあり。

近々、行ってみたいと思っています。

豚の骨付き肉のロティ

料理名から内容が分からないようなら、遠慮なく質問を。

丁寧に答えてくださいますし、そうしたやり取りから、お気に入りの一皿がきっと見つかるはず。

今回は、おすすめだった「豚の骨付き肉のロティ」の火の入れ方が絶妙で、とてもおいしかったです。

しっかりした量があるので、時間をかけて食べるつもりで出向いてくださいね。