和食とイタリアン@tatezan kyoto タテザン キョウト

シェフの経歴が反映されたイタリアンと和食という2本立てのメニューが特長で、入っていいのか迷うような細い路地にあるにも関わらず、その穴場感から人気のレストランです。深夜2時までの営業なので、遅めのご飯にも。

tatezan kyoto タテザン キョウト

京都市中京区三条通富小路西入ル、北側の細い路地を入った西側にあります
(地下鉄・京都市役所前駅から10分くらい)

ワインバー

イタリアンとワイン、和食と日本酒という2本柱のメニュー構成。

深夜2時までの営業とあって、遅い時間帯は、遅飯処っぽい利用が確かにありました。

それが最近では、ワインを目当てに、ちょっと何かつまむような、女性ひとりというケースが間々あるんだとか。

お店からしても、(特に午後9時頃からは)レストランというより、そういった気軽な使い方で全く構わないというスタンス。

実際に座っていると、まったりとした、とてもいい時間の流れだなと思いましたよ。

ワインと日本酒

細い路地の奥というロケーションがいい感じ。
(三条通から入って向こうへ抜けると、京味菜わたつねさんがある)

メニューに、イタリアンと和食が並列しているということで、そうなれば、お酒は「ワインと日本酒」

深夜2時までの営業ですから、2軒目での利用もあって、“遅飯”のレストランとしても重宝するはず。

気取らない感じがいいですし、ちょっとつまみながら飲みたい時に、ぴったりだと思いますよ。

メニューにずらりと

好みで組み合わせる感じといっても、あれだけあると書くのも大変だろうと思うくらい、メニュー(手書きです)にずらりと並んでいると、迷うのも当然のこと。

そんなわけで、ご主人におすすめなどを訊きつつ、注文を決めていきます。

天ぷらと白ワイン、生ハムと黒糖焼酎というのもありなんだから、いろんな組み合わせを考えるのも楽しいですよね。

京都市役所近くの隠れ家

メニューには、天ぷらなどの和食とイタリアンの料理が並び、店内にワインセラー、それに日本酒も揃っています。

これが、どっちつかずなのかといえば、そんなことはなくて、オープンキッチンということもあり、手際も含めて楽しむことができますよ。

こちらも深夜2時まで営業、軽く飲んだり食べたりといった利用も可能で、週末の早い時間帯は混んでいることが多いので予約を。


※2010.6.23記載「鱧の天ぷらとワイン

三条通の北側にある「衣」さんというお店の東側、それがもう見落とすような細い路地で、その先にあります。

生ハムの原木がカウンターに、セラーにはビオワインが揃っていると思ったら、小芋の唐揚げや小鮎の南蛮漬けにビール、それに梅酒もある。

カルボナーラがあるかと思えば、鱧の天ぷらには天つゆが添えられていて、これらの料理がすべて、木皮に手書きされたメニューに並んでいます。

ワインやシャンパンも

一度くらいでは選び切れないほどの料理の数で、鶏レバーのムースやドライトマトのオイル漬けが、ワインとよく合いました。

ともに修行の経験があるご主人だからこそのメニュー構成ながら、和食は白ワインやシャンパンにも合いますからワインバー的な感覚なのかも。

オープンしたのは、この春先。

やっとこなれてきた感じで、ゆっくりと食事できる雰囲気になりました。

営業は夕方から深夜2時まで、小皿料理もありますから、おひとりさまでも、遅めの食事でも利用できますよ。

食事なら1階で

ワインバー的と書きましたが、和+イタリアンの折衷で、中途半端にならず、融合するでもなく、言うなれば、いいとこ取り。

路地の先にある、足下の小さな四角い看板を目印に向かって下さい。

2階のソファ席は食べづらいので、飲んでつまむ以外では避けた方がいいですね。

周辺情報:自家製パン@CAFE KOCSI(カフェコチ)さん

裏通りという場所、そのビルにしても店内も隠れ家っぽいのですが、入ってみると満席の時さえあるという、京都市内にある人気のカフェのひとつ。クロックマダムやクロワッサンアマンドなどは独自のアレンジで個性的に仕上げ、料理に関しては南仏っぽい感じがします。

京都市中京区姉小路通富小路南東角、横瀬ビル2階