アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン エクストラ 490ml×24本
喉越しとして、炭酸は強めに感じます
来店レビューを書くために食べ歩きに出かけると、どうしても食べ過ぎてしまいますから、今までの赤ラベルから「機能性表示食品 ウィルキンソン タンサン・エクストラ」に乗り換えました。

おばんざいと日本酒@酒と肴 〆屋

ご夫婦で営んでおられる居酒屋さんで、日替わりのおばんざいとお造りに定評があり、それと日本酒の品揃えも。お料理の印象としては、煮浸しや茶碗蒸しなど、出汁ものがおいしい。好みを伝えて選んでもらった地酒とともに、ぜひ楽しんでみてください。

酒と肴 〆屋

京都市中京区蛸薬師通堀川東入ル北側
(市立堀川高校の北側あたり、阪急・大宮駅から10分かからず)

地酒の飲み比べ

「欠員が出たので、どう?」というお誘いに、しばし遅れてしまうけれど、せっかくだからと出向きました。

この日は、地酒の飲み比べが目的だったらしく、普段よりも種類が多く、幅広い銘柄が揃っていたように思います。

時期的なこともあって「ひやおろし」が並んでいて、最近よく話題になる珍しいラベルのものもちらほらと。

ご主人は、元酒屋さん(現在は、息子さんが経営)ですし、飲み放題といえど、銘柄選びにも抜かりなしですね。

※樽生のビールは、ハートランド

純米酒

地酒の生酒の品揃えがいいこととは、これまで何度か書いてきたのですが、それほど知られていない銘柄でおいしいものが選ばれている感じと、友人は言います。

(これまでのことを思い起こすと、しっかりした味わいの、香りがいいものが多いかな)

宴会では飲み放題も可能で、あれもこれもというわけにはいかないまでも、ストックから何本かに限定するだけとあって、やはり好評なんだとか。

宴会

仲間内で飲むからと誘ってもらったものの、スタートの時間に入れないと渋っていたら、気にしなくていいとのことなので出向くと、ご主人も到着に合わせて用意してくださるという心配り。

商売なのだからと言ってしまえそれまでだけど、満席にも関わらずの配慮なのだからうれしさも一入で、そんなことだから、お料理だって手抜きなし。これが人気店というものなんですね。

この時は、若いお客さんがわりに多いという、珍しい日だったようです。

お造りと〆鯖

コースで予約しておくと、先附・八寸から始まって懐石っぽく出てきますし、そのお料理は、和食店と居酒屋の間くらいといった感じです。

お造りやたたき、しめさばあたりを目当てに来店されるお客さんが多いそうで、この日の日本酒は、純米系のいいところが揃っていましたよ。

おばんざい

ご夫婦で営んでおられる居酒屋さんで、日替わりのおばんざいとお造りに定評があり、それと日本酒の品揃えも。

お料理の印象としては、煮浸しや茶碗蒸しなど、出汁ものがおいしい。

好みを伝えて選んでもらった地酒とともに、ぜひ楽しんでみてください。

堀川高校の北側にある〆屋さん

烏丸御池と四条大宮というのは、地下鉄と阪急を乗り継ぐのも思いのほか時間が掛かるし、直通の市バスがないからタクシーか、なんとも微妙な位置関係。

久しぶりに顔を合わせる人もいて、どうしても顔を出してほしいと、それで用事を済ませたあと、歩いてみるかとすたすた向かってみたら15分ほどで到着。

界隈では人気の居酒屋さんらしく、地酒も揃っていて、この日は一品料理と鍋物、飲み物を含んで5,000円ほど。

内容からして、四条烏丸あたりと比べると2割くらいは安い感じがしますね。