タンドリーチキン専門店@Section D'or(セクションドール)

京都市内では珍しい珍しいタンドリーチキン専門店としてオープンして以来、何もブレることのないその味わいを求めて、何度も足を運ぶお客さんがいらっしゃるそう。

10席足らずですから、休日なら必ず予約の上、出向いてくださいね。前菜もいくつか用意されていますので、ワインとともにぜひ。

セクションドール

京都市左京区東大路通冷泉東入ル南側、M&M's APARTMENT1階
(目の前に疎水があります)

2017年版ミシュラン・ビブグルマンに選出

独自ブレンドのスパイスに1週間ほど漬け込むそうで、これを店内に設置されたスチームオーブンで焼き上げます。

表面をバリッと、弾力があるのにジューシーな鶏肉、それと付け合わせの小玉葱と蕪まで、甘くておいしかったです。

※全8席ゆえ、予約を

焼き野菜

タンドリーチキン専門店なのだから、それがおいしいのは当たり前だとしても、(これまでにも書いたことがあるように)付け合わせの焼き野菜が好き。

オーブンでゆっくりと火を通すので甘みが出るそうなんですが、野菜そのものにしっかりとした味があるからこそで、素材ありきとのこと。

書いていたら、また食べたくなってきたな〜

週末は予約を

独自の配合で調味されたタンドリーチキンと地場の野菜とパンが、お皿に盛り込まれて出てきます。

オーブンでの火の入れ方なのかな、鶏肉を噛むと旨みが溢れ出て、それと、しゃきしゃきした青菜、ほくほくしたじゃがいも。

4卓8席のみゆえ、週末は予約を。

タンドリーチキンと焼き野菜

それほど強くスパイスを効かせてあるわけじゃなく、ちょうどいい具合というところで鶏肉の旨味も感じられ、加えて肉汁もたっぷり。

同じくオーブンで焼き上げられる数種類の野菜が、これまたおいしくて、じっくり火が通され、特に甘みが引き立っていると思うんです。


※2011.10.12記載「京都・岡崎でエスニック料理:セクションドールさんでタンドリーチキンを

お店がそれほど大きくなくて、もし満席だったら他に行くところがないあたり。これだと紹介するのに躊躇するのですが、一度は食べてもらいたいと思う味です。

雑誌などにも掲載されているようですから、特に夜の来店なら予約を入れて下さい。

一言でいえば、旨い

タンドリーチキンの専門店であり、これを看板料理に焼き野菜とパン、ワイン、これでほぼ全てという感じです。

それが一皿に盛り付けられていて、スパイシーで美味しいんですよ〜

タンドリーチキン:黄金比率のタンドリーチキンとメニューに書かれてあるように、お店のオリジナルでミックスされたタレに漬け込んでオーブンで焼かれています。スパイスと焼きの香ばしさ、鶏肉の旨味がたまりません。

焼き野菜とパン:お皿には付け合わせとして焼き野菜とパンも。焼き野菜は季節のものを入れ替えつつ、個人的には玉葱が甘くて好きです。パンは一切れだけですが、これもやっぱりおいしい。

ワイン:タンドリーチキンの味わいを考慮して、ワインも味と香りがしっかりしているものを何種類か選ばれているようです。

サイドディッシュ:スモークされたモッツァレラチーズとトマトのサラダとか、生ハム、そのほかに肉や魚介類のオーブン焼きのようなものも。これらは入れ替わっているように思います。

ぜひ味わってみて下さい

オープンから半年ほど(2011年4月)と、まだ新しいんですが、十分な準備をされての開業だったんでしょうね、わりとすぐに初めて行った時から、もうすでに味が決まっていましたし、それは今も変わっていません。

それと焼き野菜がおいしいんですよ。凝縮されたような甘みを感じる玉葱、ほくほくのかぼちゃ、半分に切って焼いた小さなトマトは、その酸味と甘みが何ともおいしい。

散策のついでに

場所は、京阪電車・神宮丸太町駅から川端通を南へ、疎水のところまで来たら東へ進んで徒歩15分ほどでしょうか。地下鉄・東山駅からでも同じくらいの距離か、ひょっとするとやや近いかも知れません。

タクシーの場合は、川端警察署がある交差点から疎水沿いに東へすぐです。