[再開]スペシャルガレット@SOBACafe.さらざん

メニューにもお食事ガレットと書かれてあるように、ボリュームたっぷり。

メニューにはガレットをメインに、デザート系のガレットと、シフォンケーキやシュークリームなどの焼き菓子もあります。

SOBACafe.さらざん

京都市下京区鍵屋町通烏丸西入ル北側
(烏丸五条から南へ2筋目を入って、1筋目(諏訪町通)を越えたあたり)

5月12日(木)から再開

出産・育児のために長期休業となっていましたが、再開(木金土、夕方までの営業)との案内が届きました。

詳細については、再開後に来店してレビューしたいと思います。

長期休業

「育児に専念するため、SOBACafe.さらざん・SOBA菓子工房さらざんを長期休業させていただくこととなりました」とのアナウンスあり。

初来店なら、季節のガレットがおすすめ

大抵の場合、具材を加えて煮込んだソースにサラダが盛りつけてあって、これにスープを付けると、夕食の代わりにもなるくらいのボリューム。

やっぱり、香ばしく焼き上げられた生地ですよね、京都市内でガレットといえば、さらざんさんが挙がるのも分かります。

ほかにはチョリソーソーセージと目玉焼きも好き。

スペシャルガレット

定番と季節のガレットのほかに、スペシャルが用意されており、こちらは「旋風を巻き起こすような一品」として考案しているんだそうです。

というわけで、来店時には、だいたいこれを注文します。

それと、甘いガレット(シュクレ)は、同じくそば粉の生地を使い、フルーツのソースやバニラアイスを添えるなどして食べるものです。

シュクレ

トッピングによって約30種類ほどあるガレット(小さいサイズもあり)には定番のほか、エスニック系のスペシャルがあって、断然こちらがおすすめ。

そのほかに、そば粉の生地ながら甘めに仕上げるシュクレも用意されており、デザートとしてアイスクリームを添えてもいいですね。


※2013.9.9記載「オリジナルのガレットが話題に

そのガレットは、スタイルとソースを組み合わせ、それに季節ものとスペシャルを加えて約30種類あり、しっかりした生地で大きいこともあって、見た目から想像するよりも満腹に。

“ガレット界に新旋風を巻き起こす”という名目の、月替わりのスペシャルは、凝っているというか、チャレンジしているといったほうがいいのか、力作揃いなのです。

シードルやワイン、生ビールもあります

ちょっとしたおつまみもありますから、シードルやワイン、生ビールと合わせてもいいですよね。

焼き菓子も当然のことながらそば粉で作られていて、これも香ばしくておいしいんですよ。持ち帰りも可能ですから、何かの折にぜひ。


※2012.11.21記載「京都・五条駅すぐのカフェ:さらざんさんで、香ばしいガレットを

最近、京都市内でも提供するお店が増えてきている、ブルターニュ地方の郷土料理「ガレット」の専門店です。

クレープのようにデザートとして食べることもありますが、そば粉の香ばしさとトッピングを楽しむ食事といった感じ。

地図:Google Maps

特にチーズとの相性が良くて、トマトソースやスモークサーモンもいいし、さらざんさんではシードルやワイン、カルバドスも合わせて提供されていますよ。

烏丸五条の交差点から西側歩道を南へ、烏丸五条のバス停と地下鉄の6番出入口を通過し、その先の角を西へ、一筋目を越えたところ。看板と黒板を目印に、約5分。

おすすめは、香ばしいガレット

ソースとトッピングの組み合わせで、その種類は約30。その中でもトマトソースが人気のよう。個人的にはブルーチーズがおいしいと思っていて、シードルやワインなどのアルコールによく合いますよ。また、シーズンの特別メニューのほか、平日にはランチも用意されています。

アイスクリームやチョコレートソース、フルーツのコンポートなどをトッピングしたデアートのガレットもあります。ドリンクは、コーヒーと紅茶のほかにそば茶、アルコールではそば焼酎も。夕方からはアルコールに合うおつまみも。

京町家のカフェです

一般的に食事として楽しむガレットとクレープとは、そば粉と小麦粉という違いのほかに、クレープは両面を焼くのに対して、ガレットは片面だけというのが特長で、またクレープの原型となったのがガレットなんだそうです。

そのトッピングやソースといっても、振りかけたり、つけたりといった感じではなく、生ハムやソーセージなどの肉類、魚であったり、鶏卵やチーズ、サラダを盛り込むので、かなりのボリュームです。

季節のガレットをチェックして!

さらざんさんでも、定番のほかに季節のガレットして今の時期なら「ビーフストロガノフ」や「煮込みハンバーグ」といったトッピングも。グラタンっぽいものも合うんじゃないかと思いましたよ。

居心地がいい京町家のカフェとしても人気ですし、それに家具などの調度品や雑貨、ライトを写真に撮るお客さんもいて、特に夕暮れからは一段と雰囲気が良くなりますから、何かの折に出向いてみてくださいね。