アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン エクストラ 490ml×24本
喉越しとして、炭酸は強めに感じます
来店レビューを書くために食べ歩きに出かけると、どうしても食べ過ぎてしまいますから、今までの赤ラベルから「機能性表示食品 ウィルキンソン タンサン・エクストラ」に乗り換えました。

平日でも予約を@お食事処 なな治

カウンターとテーブルを合わせて席数10ほどの居酒屋さん。日替わりの一品料理は黒板に、寒い時期には、おでんも。日本酒は生酒を中心に、しっかりした味わいの地酒が揃っていますよ。週末なら予約を入れたほうがいいかも。

お食事処 なな治

京都市中京区西木屋町通六角北西角、シャイン会館1階
(河原町通からは、あじびる北を入ってください。六角通沿いにあります)

小鍋

とにかく予約が取りづらくて、今回は2ヶ月ほど待っての来店。
(特に春秋シーズンは、前もって予約を)

酢の物と辛子和えを見繕ってもらって、白魚の天ぷらにしようかと相談していたら、先客の分で品切れ・・・それならと、新生姜のかき揚げを注文。

お造りやら甘鯛の塩焼き、煮穴子で地酒を飲んでいるのを横目に、鴨と九条葱の小鍋を頬張る。これは、看板の一品ですね。

具を食べ終えたところで、おじやに仕立ててもらったら、食べたいと言い出し、各自2口ずつほどで空に。

鴨肉の旨味が出汁に溶け込んでいるので、おいしいんです。

鴨肉と九条葱の小鍋

2週間前でも予約が取れず、空いている時を尋ねたら、9時半くらいなら座れるだろうと、日付を指定されるといった状態。

ますます、ご繁盛の様子です。

この日は、「鴨肉と九条葱の小鍋」が良かったですね。

年季の入った土鍋に、ぐつぐつ熱々で出てきて、日本酒に合わないはずはないし、残った出汁を〆の雑炊にも。

黒板には他にも、魚介が好きな方なら、たまらないであろう品々が並んでいましたよ。

必ず予約を

ミシュランのビブグルマン掲載店となってから、予約が取りづらい状況が今も続いているみたいです。

今回もまた、知人に便乗しての来店でした。

おばんざいの盛り合わせから始まって、この日の〆は、鰻のだし茶漬けと決める。

(そう思ったら注文しておかないと、前回みたいに品切れになる)

「おすすめは何ですか?」と質問される方が多かったら、初来店ということなんでしょうね。

種類こそ少ないけれど、ハズレはないと思いますよ。

串揚げ

友人から「予約したんだけど、欠員が出たので途中からでもいいから来ない?」と誘われる。

そんなわけで週末の来店となったわけなんですが、当たり前のように満席の中、お客さん同士は顔見知りでもないのに、全体的にとても和やかで、なんだか不思議な感じ。

最後の一席に座ったら、宴もたけなわという雰囲気で全くのアウェイ状態(笑)

そして、今回のお目当て「串揚げ」何らかのアクセント(アンチョビが隠し味だったり)が仕込んであって、こちらの名物なんです。

ほかには、独活と九条葱のてっぱいもおいしかったな〜

平日でも予約を

お通しは、4種類ほどのおばんざいが一口ずつ盛りつけられたもの。

これからして期待させるものがあるのですが、日替わりの黒板には、お造りから焼き物、煮物やだし巻き、ご飯物が15種類ほど。地酒は純米系が揃えらています。

種類は少ないけれど、串揚げも人気ですね。

牛すじの白味噌煮込み

れんこん屋さんからすぐのところにある人気の居酒屋さんで、たまに行くようになりましたと、読者さんからメールあり。

先日だと、とうもろこしと生姜のかき揚げと牛すじの白味噌煮込みがおいしかったです。


※2013-11-13記載「営業再開

休業のようだと聞いていましたが、すでに再開されているみたいで、おばんざいと日本酒が目当てだったお客さんは安心されたことでしょうね。

本当に良かったです。