アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン エクストラ 490ml×24本
喉越しとして、炭酸は強めに感じます
来店レビューを書くために食べ歩きに出かけると、どうしても食べ過ぎてしまいますから、今までの赤ラベルから「機能性表示食品 ウィルキンソン タンサン・エクストラ」に乗り換えました。

京風中華のコース料理@広東料理 ぎをん森幸

お上品な中華料理というのでしょうか、いわゆる“京風中華”で、盛りつけも丁寧だし、独特の食感の春巻や大海老の天ぷら(小海老もあり、個人的な好みはこちら)は名物だと思います。ほかに海鮮の炒め物や麻婆豆腐、おこげの五目あんかけ、担々麺あたりも人気ですね。

広東料理 ぎをん森幸

京都市東山区白川筋知恩院橋上ル西側
(地下鉄・東山駅から白川沿い(西側)を南へ300mほど、約10分)

麻婆豆腐

名物のひとつで、土鍋にグツグツした状態で出てきますから、「熱すぎるのか、山椒が効きすぎなのか分からんけど、旨い、旨すぎる」と、猫舌の知人が言うのを聞いて、スタッフさんもくすくす笑っておられました。

特製の豆板醤の旨みと四川産の山椒が味の決め手なんだそうです。

また、辛味が強く感じるようなら、ご飯にのせて食べるといいとのことで、そうされているお客さんも、実際にいらっしゃいました。

刺激的な辛さの後でしたから、デザートのタピオカココナッツミルクと杏仁豆腐も一層おいしかったです。

特製弁当

三条通から白川に沿って、春秋の行楽シーズンじゃなければ、案外すんなりと歩けるものだなと思いつつ、ランチタイムに入りました。

特製弁当は、春巻に小エビの天ぷら、酢豚など、森幸さんの名物や人気の一品が盛り込んであって、この内容で1,000円なのだから、これを目当てに来店するお客さんが多いのも分かりますね。

持ち帰りも可能で、予約しておけば、時間に合わせて用意してくださるそうですよ。

海老の板春雨包み蒸し

おいしいものが分かっているだけに冒険しなくなるというのか、それじゃ、読者さんもおもしろくないだろうと思いつつ、春巻や鶏もものから揚げ・香味ソース、若鶏の唐辛子炒めは外せない。

それから酢豚、おこげの五目あんかけ、これは毎度のようにオーダーしているし、この時は、海老の板春雨包み蒸しや季節野菜の炒め物も良かったですね。

平日のお昼なら、味わい・量とも満足の特製弁当(1,000円)がおすすめ。

上海蟹の汁そば

今回はコースだったので、お料理は選んでいません。

前菜の盛り合わせから始まり、ふかひれスープ、北京ダック、春巻と続き、それから牡蛎のXO醤炒め、鶏もも唐揚げの香味ソース、上海蟹の汁そば、杏仁豆腐でした。

程々の量というのも良くて、上海蟹の汁そばが特においしかったです。

春巻

よく注文するのは、蒸し鶏や餃子、空心菜のガーリック炒め、それに酢豚かな。クレープ状の皮を巻き込んだ春巻は、外は香ばしくぱりっと、具の歯ごたえと相まっておいしいんですよ。

八宝菜などの定番に加えて、鶏唐揚げの唐辛子と山椒の炒め物のような一品も。

家族のお祝い事で食事するのにもいいと思いますし、宴会コースもありますから、お座敷を利用したい場合には予約を。ほかはテーブルで、カウンター席なし。


※2011.6.8記載「京都・東山三条で中華料理:ぎをん森幸さんで、名物の春巻を

久しぶりに行くことが決まり、蒸し鶏に春巻、麻婆豆腐、青菜の炒め物、それに炒飯もあるなとか、かなり楽しみにしていました。

家庭的な中華料理

広東料理とありますが、どこか家庭的でやさしい味といいますか、気軽な雰囲気ですし、みんなで囲むとなおおいしい感じ。

デザートの杏仁豆腐の口どけも良くて、中華料理は人数が多い方がいいなと、やっぱりそう思いました。

蒸し鶏と春巻:前菜に味噌だれがたっぷりの蒸し鶏を注文、やわらかく旨味あり。春巻は厚めの皮までおいしく、中身の仕込みに手間と時間がかかるというだけあって、やはりおいしいです。

麻婆豆腐:土鍋で熱々のまま運ばれてきます。これも人気メニューのひとつで、あちこちのテーブルで注文されていましたよ。見た目をざっくり言うと、白飯があれば、そのままかけたくなる感じ。実際に見てもらうと、分かってもらえるはずです(笑)

空心菜のガーリック炒めと炒飯:青菜が入った炒めものがおすすめ。牛肉が入ったものもあるんですが、火の通し加減を考えると、野菜のみの方が好みです。あと、八宝菜もおいしいですよ。そして、〆の炒飯。何でもない感じだけど、口に入れるとちょうどいい塩味なんです。

場所が分かりづらいあたり、やや隠れ家っぽい

祇園からは、やや離れています。地下鉄・東山駅から古川橋商店街を抜けるか、迷いなくということなら、白川の西岸を下れば、お店の前に(駅から400mほど、約10分)到着します。東大路通からは、一澤帆布さんを目印に、交差点を東へ、路地のような道路を白川まで抜けたらすぐです。

お店はマンションの一部のようになっていて、入口が奥まっていますから、夕方だと看板で気づくと思うのですが、初めての場合なら昼間はやや迷うかも。それでも白川沿いですから、なんとか見つけることができると思います。

お座敷で宴会も

一般的な中華料理といって思い浮かぶメニューは一揃え並んでいて、カニ身入りフカヒレスープ(メニューの中では高価)もおすすめ。冬場は、牡蛎または海鮮と野菜のXO醤炒めがあり、コクと旨味が絶妙でした。

お座敷やコース料理もありますし、宴会なら料理の内容と料金の相談にも遠慮なくどうぞとのこと。なんだかんだで10品ほど食べたあとでしたから、さっぱりした杏仁豆腐がおいしかったです。