アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン エクストラ 490ml×24本
喉越しとして、炭酸は強めに感じます
来店レビューを書くために食べ歩きに出かけると、どうしても食べ過ぎてしまいますから、今までの赤ラベルから「機能性表示食品 ウィルキンソン タンサン・エクストラ」に乗り換えました。

ガパオとカオマンガイ@創作タイ料理 miisuk ミースック/ミースク

外観・内装ともカフェっぽい感じの、ジャンルだとエスニックになるんでしょうか、タイ料理をはじめとした東南アジアの料理を提供されています。海南鶏飯、タイだとカオマンガイですね、これが好きで食べに行くことがあります。

創作タイ料理 miisuk ミースック/ミースク

京都市中京区押小路通寺町西入ル南側
(地下鉄・京都市役所前駅から5分くらい)

お目当ては、カオマンガイ

やわらか過ぎず、パサパサでも、臭みもなく、塩気がちょうど良くて、好きなんですよね~

(但し、鶏肉の皮が苦手なら、無理かも)

お昼にしては遅かったので空いていたのに、海外からの旅行者グループの来店で、突然、賑やかに。

どうやら、ガイドブックに掲載されていたみたいです。

ガパオ

夜の利用は、久しぶりのこと。

基本がワンプレートっぽいスタイル(サラダとライス付き)ですから、グループでシェアするには向かない感じのメニュー構成。

だけど、気心の知れたメンバーだったこともあって、個々に注文しながらも、少しずつ味見しようと、お皿を回し合う。

ガパオは、牛豚の合挽き肉と茄子などの野菜をタイバジルで風味付けしたもので、ピリ辛だと言われたものの、フライドエッグと絡めると、それほどでもなかったです。

現地の屋台で何度も食べている知人によると、全体的に「お上品で、味が整っている感じだから、創作タイ料理なのかな」と言っていましたね。

ランチ

本格的な味わいを求めている人には物足りないとも聞きますが、丁寧に作られてありますから、個人的に気に入っています。

さて、今回はランチタイムに行ってきましたよ。

  • カオマンガイ
  • 本日のカレー
  • タイ粥
  • 本日のMランチ(タイ料理の一品がメイン)

上記の4種類が提供されていて、お粥にしてみたら、お米を砕いて炊く「ジョーク」

これが具だくさんの上に盛り付けもきれいで、おいしかったですよ。

盛りつけまで素晴らしい

ランチでカオマンガイを食べることが多かったのですが、友人たちと夕食に、初めてグループで利用した時のこと。

カティさんでもそうだけど、とにかく料理名が分からなくて困ってしまう。それで、おすすめを訊いて注文してみたら、おいしいのはもちろん、盛りつけまで素晴らしい。

知っているのはこれだけ、カオマンガイも食べましたよ(笑)

カオマンガイ

カオマンガイの盛りつけが、いつもながら美しい。

タイ人のシェフによるものだけに、ソースが独特ですし、パクチーとともに口に入れると、複雑な味わいが広がりますよ。

また、炊き込みご飯っぽい「カオモックガイ」も人気のようで、これもポピュラーなタイ料理とのこと。

ミースクと読むのかと思っていたら、どうやらミースックのようですね。