蕎麦がおいしい@そば酒まつもと

通称、裏寺もしくは京都OPA裏と呼ばれているあたり、南北の細い路地「柳小路通り」の中程にあって、開業直後から話題になっていた若いご主人による蕎麦屋さん。

ざるにしても温かいものにしても、お蕎麦がおいしいのだから、お客さんが増え続けるのも納得。

そば酒まつもと

京都OPA裏、柳小路通りの中程にある柳小路はちべー長屋1階

かけ

休日のお昼に入ったら、昼酒を楽しんでおられるお客さんがちらほら。

それほど数はなくとも、蕎麦前にちょうどいい地酒が揃えられています。

さて、いつもなら“ざる”なんですが、久しぶりに“かけ”を。

澄んだ出汁は、ふんわりと香りが立ち上がり、初めは、そのまま、次に白葱、これもまた良し!

※白葱は別添え

鳥わさ

本来なら、お蕎麦を挙げるべきなんでしょうけれど、休日は通し営業されているようで、昼酒を楽しむお客さんがちらほら。

その時には、ぜひ鳥わさを。

大振りのささみをさっと湯通し、これを笹切りにしてあり、多めの生山葵がアクセントになっていて、実においしいのです。

女性ひとり

ご主人の人柄、そしてカウンターだけで程よい距離感があるからか、このところ、女性ひとりで来店されるお客さんをよく見かけるようになりました。

何かをつまみながら地酒を飲み、お蕎麦を“もり”か“かけ”で食べる。

そんなことも、まつもとさんのあの雰囲気なら、さらりとできるだろうし、地酒にしても少なくない数が置いてありますから、こちらもお楽しみに。

酒の肴

おいしいお蕎麦があると、最近すっかり知られた様子。

それと日本酒ですね。

お酒を造る現場にも出向くというくらいですから、蔵元を回るのは当然のことのよう。

酒の肴も種類が増えていましたから、ぜひぜひ。

晦日そば

この日ばかりは立ち食いでの営業だと聞いたので、試しに行ってみようと、まつもとさんにて晦日そば。

おでんなんかもつまんでほっこりしつつ、かけそばを。

告知されていましたから、次々に入ってこられて早々に出たのですが、普段から若い方、それに女性のお客さんもわりと多いようですね。

2013年9月のオープンながら、あの場所にすっかり馴染んだ様子でした。

お蕎麦がおいしいんです!

通り抜けようとして、たまたま見つけたのがオープンして数日後のことで、それから何度か行くうちに、お客さんがどんどん増えて、入れないことも。

温・ざるとも、蕎麦がいいですね。

夕方からが、またいい

そして、日本酒は生酒を中心に、味わい・香りとも濃厚なものが多いかな、しっかり寝かせたものもあり、かなりの種類が取り揃えられています。

カウンターのみ、酒肴は夕方からの提供です。