アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン エクストラ 490ml×24本
喉越しとして、炭酸は強めに感じます
来店レビューを書くために食べ歩きに出かけると、どうしても食べ過ぎてしまいますから、今までの赤ラベルから「機能性表示食品 ウィルキンソン タンサン・エクストラ」に乗り換えました。

西院にある新風の中華料理店@マンボ飯店

提供されているのは、中華料理としては一般的なものがほとんどで、それらに使う素材であるとか、手の加え方だとかに独自の解釈がある感じ。これがもう、ご主人の人柄が、お料理に表れているというのか、そして、調理、盛りつけとも非常に丁寧です。

マンボ飯店

京都市中京区高辻通西大路東入ル北側
(阪急・西院駅から10分かかりません)

冬瓜と梅干しの冷製スープ

5周年パーティーに参加できなかったので、みんなで行こうと、誘ってはもらったけれど、あまりにも直前で先約あり。

で、当日の様子を訊いてみたら、お祝いも兼ねての来店が多いようで、店主さんに声をかけておられるお客さんが多数だったとのこと。

焼き餃子や広東風焼売、空芯菜の塩炒め物、春巻き、麻婆豆腐、酢豚、それから、冬瓜と梅干しの冷製スープが、特においしかったそうです。

蛸と空心菜のXO醬炒め@マンボ飯店さん

前菜の仔羊のエスニック温製サラダは、湯通しの仔羊と素揚げの栗南瓜を、パクチーと赤玉葱の酸っぱいタレでマリネにしてありました。

もう一品、蛸と空心菜のXO醬炒めも、炒め物というより、温製の和え物という感じで、ビールによく合うと思いますよ。

それ以外は、これまでも紹介したことが定番を中心に、焼き餃子や焼き豚、麻婆豆腐、担々麺などを食べました。

この夜は女子率が高めで賑やか。隣席の方々と少しお話ししたのですが、「麻婆豆腐がおいしかった」とのことでしたよ。

読者さんから

「去年、雑誌で見た時には終わっていて、だから今年は始まったと聞いて、すぐに行って来ました」とのメールあり。

そのお目当ては、冷麺。

ただ、焼き野菜がたっぷり盛り付けられてありますから、出てきた時は、冷麺には全く見えません。

麺にコシがあって、おいしいんですよね~

棒々鶏@マンボ飯店さん

「3人で行く予定なんだけど、来ない?」とのお誘いで、仕事を切り上げ、30分ほど遅れて到着。

食事が進んでいたので、前菜をひとつだけと選んだのが棒々鶏。

複雑な香りと味わいのタレで和えてある、サラダ風の盛り付けで、女性のお客さんに人気があるというのも分かる気がします。

(ただ、ピンクの花椒は、口に入れると辛味が長く残る)

蒸し鶏の、おろした生姜をたっぷりのソースもインパクトがあるけれど、棒々鶏もビールによく合うし、前菜にぴったりだと思いました。

芝麻彩菜涼麺

読者さんから「私のイチオシは冷麺」とのメールあり。

正式には「芝麻彩菜涼麺」で、ランチで食べて、その美味しさに驚いたそうですよ。

餃子

調理法としてはベーシックながら、素材や味付けに個性を感じる中華料理の人気店。

これまで、おすすめの一皿をいくつか紹介してきたけれど、すっかり忘れていたのが、焼き餃子です。

もちっとした皮に餡がぎっしりと詰まっていて、噛むと肉汁が飛び出してきます。ビールに合うこと、間違いなし。

※休日の夕方の早い時間帯は、予約しないと入ることができない様子です

炙りとろ鯖と老虎菜(ラオフーサイ)

以前に「本格的な中華料理に珍しい食材の組み合わせる」と紹介しましたが、初夏の頃だったかな、鰹とアボカドとイチジクのマリネなんていうのもありました。

今回でいうと、それが「炙りとろ鯖」で、ちゃんと中華になっているのです。

皮目にしっかりと焼き色をつけた鯖に、それにパクチーや水菜などのサラダ(老虎菜)が添えてあり、独特の風味のソースと白胡麻や赤胡椒で風味付けされていました。

※老虎菜(ラオフーサイ)は、辛味や香りの強い野菜で作る中国東北部の地方料理とのこと

そうだ、あんかけ焼きそばに空心菜が入っていて、食感が良く、これもおいしかったですよ。

今時の中華料理店

創作ではなくて、ベーシックな中華料理を本格的な味わいで、ただ違うのは、珍しい、もしくは使われることがない食材が入っていること。

それは、ゴーヤであったり、ズッキーニやパプリカ、ドライトマトであったり。

メニューとしては、蒸し鶏などの前菜から、餃子や春巻き、酢豚に麻婆豆腐、エビチリ、炒飯もあって、麺類では担々麺が人気があるようですよ。

中華バル

読者さんから「おいしい料理が素敵な器で出てくるのです」という推薦メールをもらって出向いてみると、手書きのメニューに、選ぶのに迷うほどの、魅惑の名称がずらりずらり。

気軽に立ち寄って料理を楽しむことができる雰囲気があることから、読者さんの“中華バル”という表現は、当を得たものだと思います。