鶏もものたたきに、お造りも@くちばしモダン

ご主人は、京阪・神宮丸太町駅前とりとさんで修行されたとのこと。お洒落な焼き鳥屋さんというあたりはよく似ている部分なのですが、特筆すべきは、その焼きの上手さ。

すでに常連さんがいらっしゃるというのも、食べると分かる感じがします。

くちばしモダン

京都市下京区堺町通綾小路西側、メゾンマキシム1階

ひね鶏の肝とハツ

ミディアムレアくらいの絶妙な火入れだったらしく、塩焼きで生山葵が添えられてあり、プリッとした食感で相当おいしかった様子。

苦手ですので、例のごとく感想を聞くだけです(笑)

他のものでもそうなんですけれど、やや大きめに切ってあり、肉汁を含んでぷっくりと焼き上げてあり、やはり塩焼きがおすすめです。

焼きの上手さ

京阪・神宮丸太町駅前にある、とりとさんの出身とあって、串の打ち方やつくねの感じなど、よく似ていると思います。

お店の外観や内装は、おしゃれなれど、焼鳥に関しては、焼きの上手さなど、抜かりがありません。

サイドメニューがたくさん

地鶏や若鶏など、鶏肉には種類があって、やはりそれぞれ味わいに特長がありますし、大ぶり切られていますから歯ごたえも楽しめて、このあたりもいい。

ほかの焼き鳥屋さんと違う点といえば、サイドメニューが多いところかな。