[閉店]タイ風の焼きそばパッタイ@タイ料理カフェ カティ

京都市内のエスニック系だと、人気店のひとつ。パットカパオ(茄子と牛肉のバジル炒め)は、ご飯に合う濃厚な味付け。

炒め物をはじめ、ビールとの相性もいいと思いますし、お粥まで食べると満腹になるけれど、やっぱりおいしい。

タイ料理カフェ カティ

京都市中京区夷川通麩屋町西入ル南側、WOODSビル2階

閉店

9/14を以って、閉店となってしまいました。14年間の営業だったそうです。

ログがたくさんあるように、来店回数が多かったですし、京都市内でも人気のタイ料理店でしたから、残念に思っておられるお客さんが多いことだろうと思います。

パッタイ

カティさんといえば、やはりタイ風焼きそば「パッタイ」

テーブルの調味料で味付けした上でレモンを絞って、野菜たっぷり、もちもちした平麺も好みで、おいしいのです。

(欲を言えば、レモンをもうひとつ欲しい)

それから、豚肉のバジル炒めや揚げ春巻きも良かったし、入ってから1時間ほど、午後8時前には満席になりました。

ランチタイム

この日は4人で来店し、セットのメニューを見ていたのですが、「各自、ライスを注文して、おかずは単品でシェアするのはどう?」ってことで、計4品をそれぞれ選ぶ。

肉団子スープやら鶏肉の醤油炒めやらを少しずつ食べるという、おいしくて楽しい時間。

ちなみに、お客さんたちの一番の人気は、やはりパッタイみたいでしたね。

パッタイとコームーヤーン

太めのビーフンで作るタイ風の焼きそば「パッタイ」は、毎回のように注文する一品で、他店と比べると薄めの味付けながら、量が多くても食べ飽きないし、もちもちした麺もいい。

こちらもタイ料理の定番のひとつ、コームーヤーン(豚の喉肉の焙り焼き)は、ピリ辛のタレをつけて。

あの独特の旨みは、きっとビールに合うはず。

清潔な店内というのも選ばれる理由のひとつ

本格的なタイ料理を、お手頃な価格で食べることができるとあって、やはり人気で、一皿あたりの量からすると、グループでの来店のほうがいいですね。

前菜だと春雨やハーブが入ったサラダ、揚げ春巻き、鶏肉の醤油炒めあたりがおすすめ。メインなら牛肉または豚肉の炙り焼きがよく注文されているように思いますよ。

生ビールとの相性良しのタイ料理

こちらのタイ風やきそば「パッタイ」は、味付けが控えめな分、調味料で好みの味にできること、もちもちした麺、あとは食感も良くて、お気に入りです。

そうだ、この日も上手に生ビールが注がれていましたよ。(細かな泡がグラスの飲み口より盛り上がるくらい)


※2013.6.19記載「京都・夷川通麩屋町でタイ料理:カティさんで、タイ風の焼きそばパッタイを

現在の場所に移転して、もう6年も経つらしく、エスニック系の定番のひとつであり、タイ料理の人気店。

地図Google Maps

お料理はやはり炒め物がおすすめで、味付けは濃いめ、辛味はやや強め、ビールに合う感じがします。

タイ風の焼きそば「パッタイ」は、ナンプラーや唐辛子といった薬味が添えられ、お豆腐やニラ、たまご、それに生のもやしやナッツなど、具だくさんでおいしいです。

おすすめは、パッタイ

塩のみかといった感じの控えめな仕上げで、食べ慣れた方なら甘みが足りないかも知れません。ナンプラーなどで好みの味付けにするなら、これがちょうどいいように思われ、もちもちした麺に食べ応えのある豆腐など、それに十分すぎるくらいの量があります。

炒め物については、多くの物が「牛肉・豚肉・鶏肉・海老またはイカ」から選べ、やや辛めだと思います。春雨入りの炒め物もおいしいですよ。あとはグルーンカレーや揚げ春巻なども、よく注文されていますね。

広い店内なのです

一皿あたりの量がやや多いこともあって、できれば2人で、いろいろ食べてみたいということなら、4人以上のグループでの利用がいいように思います。ランチのグリーンカレーの量が多くて、出てきた時に驚いたことも(笑)

普段は、ビール好きの仲間たちと一緒に来店するので、上でも紹介したような炒め物を中心にオーダーすることになるのですが、なんというのか、わりと食べられるんですね、ちょっと多かったかなと思いつつ、残すことがないので。

スパイスで本格的な味わいのタイ料理

外観からは想像できないくらい、お店は意外にも広くて、それにテーブルがゆったりと配置されているので、グループでの利用であっても、他のお客さんにさほど気兼ねすることもないはずです。

エスニック系ですから、香草やスパイス、それに辛味がすごく強いものもあって、そのあたりは注文時に確かめつつ、本格的なタイ料理をぜひ楽しんでみてくださいね。

※2007.9.19記載「残暑も吹き飛ばす激辛ぶり。タイ料理カフェ「kati(カティ)」

疲れを感じたら中華が定番だったボクなのに、今ではタイ料理も入り、今夏はタイ料理をよく食べました。

相変わらず辛いのは苦手なんですが、ちょっと食べてみたい(笑)

なので、一緒に行った人が注文したグリーンカレーをほんの少し・・・辛い〜〜

女性に人気のタイ料理店

油を塗った床板がなんともいい風合いを出している、タイ料理カフェ「kati(カティ)」

移転前の店舗(河原町通丸太町下ル)の内装も女性に人気だったそうで、現在も、やはり女性のお客さんが多いようです。

辛みの中に旨みがあり、青野菜の苦み、スパイシーな仕上がり・・・一度だけではその実力を知ることができないほどの料理。

タイの定番料理を本場の味で

紹介してくれた人は、以前の店舗から通っていて、今の店舗の方が、お客さんが増えていると言っていましたよ。

エビセンやタイ風焼きそばなど、なんでもないものがおいしいんです。

タイ風といった感じではなく、カフェのような内装なのが、女性に人気なのかも知れません。

タイ人シェフが作る、本格的なタイ料理をぜひ味わってみて下さいね。お昼の店内も気持ちいいそうですよ。