アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン エクストラ 490ml×24本
喉越しとして、炭酸は強めに感じます
来店レビューを書くために食べ歩きに出かけると、どうしても食べ過ぎてしまいますから、今までの赤ラベルから「機能性表示食品 ウィルキンソン タンサン・エクストラ」に乗り換えました。

野菜カレー@イグレック

屋号からも分かるように、ご主人は元フレンチのシェフということで、カレーの旨みからも、スープ(出汁)が決め手になっていると感じるはず。メニューは、基本のルーに対して、野菜とビーフ、小エビの3種類があり、おすすめは断然、野菜カレーです。

イグレック

京都市下京区西木屋町通四条上ル、1筋目の北西角、第一小橋会館2階
(イマージアムビルの北側、四条河原町からだと北へ1筋目、五十家さんと同じ筋にあります)

いつもの野菜カレーではなく、ビーフカレー。

ルーは、(トロッとはしていますが)スープ状で、丁寧にブイヨンを取ってあり、やはりおいしいのです。

カウンターで隣り合わせたのは、台湾から観光で来た学生さん2人組でした。

ビーフカレー

出先から阪急電車で戻ることになったので、河原町駅で下りて、そのまま地下道を通り、高瀬川横から地上へ。

いつも野菜カレーばかりだから、今回はビーフカレーに。

やっぱり、スープがおいしいんですね。そこに牛肉の旨味とスパイスが加わっている感じ。

男性に人気があるとのことでしたよ。

またもや野菜カレー

こちらのカレーは、スパイスを強く押し出した昨今のルゥではなく、ブイヨンをベースにした旨みを感じさせるもの。

そうなると、メニューにあるビーフや小エビよりも野菜カレーが良く、シャキシャキした炒め野菜と相まって、完成された一皿だと思うのです。

野菜カレー

見た目にはスープっぽいんだけど、口に入れると味に深みがあって、ほのかな甘みと、スパイスがふわっと香ります。

お目当ての野菜カレーには、数種類の野菜を炒めてトッピングされており、これが非常においしいのです。

夜は、一品料理やワインもあります。

ルーが見えない

おもしろいカレー屋さんがあるらしいので、ランチはそこにしようと告げられており、楽しみに向かってみると、まずもって出入口が分かりづらいし、お店の扉がなんだか怪しい(笑)

そのカレーというのが、数種類の野菜のソテーがたっぷりと盛りつけられてあって、そりゃ、みんな、おもしろがって写真を撮るだろうなって感じ。

あとから聞いたら、わりと有名なカレー屋さんだってことだし、味は、これが真っ当でおいしいんですよね。

ごちそうさまでした!