アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン エクストラ 490ml×24本
喉越しとして、炭酸は強めに感じます
来店レビューを書くために食べ歩きに出かけると、どうしても食べ過ぎてしまいますから、今までの赤ラベルから「機能性表示食品 ウィルキンソン タンサン・エクストラ」に乗り換えました。

一汁三菜と〆サバ@御食事処乃 福松

先付に八寸、椀物、焼物(もしくは揚物)という、お決まりの“一汁三菜”から始まるのですが、これが1,500円と前もって知っていても驚くほどの出来映え。また、アラカルトについては季節ものを中心に、定番ものを加えたメニュー構成になっていて、日本酒は主に生酒が用意されています。

御食事処乃 福松

京都市中京区衣棚通三条下ル東側
(もり一さんと同じ細い路地の途中にあります)

一汁九菜の昼定食

お昼の営業が始まってしばらく経つのに、今回が初めて。

焼き物や揚げ物、煮物などをメインに、夜の八寸に盛り込まれるようなお料理が小鉢として並びます。

隣席から「ビールが飲みたくなりますね」と聞こえてきて、確かに、そんな献立なんですよね〜

この日は、観光で京都に来られた方々がいらっしゃって、「値段から想像していたよりも、料理も味も大満足」とのことでした。

※1回転のみだから、15食ほどだと思います

この夜も満席

“お決まり”の一汁三菜が出てきたところで、その日の献立から好きなものを追加するというスタイル。

以前よりも予約を取りやすくなっているようだと聞いていても、当日には満席になるのだから、やはり人気ありということですよね。

鰻の柳川鍋

最近は席が空いているらしいと聞いたりもしていたけれど、(予約も難なく取れたとのことだったが)行ってみたら、最終的に満席になったではありませんか。

お料理は、ちょっと遊び心を加えた感じの和食ですから、鰻のサンドイッチなんていうのもあって、これはよく注文されているように思います。

そして、今回は、鰻の柳川鍋が良かったですね。

また、日本酒は、しっかりとした香りと味わいの銘柄を選ぶと、鰻とはよく合うと思いますし、ぜひ試してみてください。

八寸にピュレ

ひょっとしたら、前回のレビューを掲載し忘れたかと思ったほど、久しぶりの来店でした。

期待しつつしばし待って、ほとんどの席が埋まったところで宴が始まり、なんと言っても最初の、季節感と彩りで盛り付けられた八寸ですよね。

今回は、フランス料理のピュレのようなソースがあしらわれていましたよ。

土鍋ごと出てくる、きのこの炊き込みご飯

お決まりの一汁三菜が出たところで、本日の献立が手渡され、そこには約30種類ほどのお料理と、10種類ほどのご飯ものが並んでいます。

〆鯖やだし巻きといった人気の定番ものと、牡蛎の朴葉焼きといった季節もののほか、今回は土鍋ごと出てくる、きのこの炊き込みご飯がおいしく、同伴者にも好評でしたよ。

特に人気なのが、〆サバ

大根おろしがたっぷりと添えられ、これだけでも日本酒が進む一品で、それに皮目を焼いた炙りもあり、青背が苦手ということがないなら、そのままのほうをぜひ。

カウンターのみ、ご主人が作る料理、その手さばきを見つつ食べるというスタイルから、その日のいいところを相談できるし、そんな会話にも人柄が出ていて、楽しい食事となっていくんですね。


※2012.8.22記載「京都・烏丸御池の和食:福松さんで、一汁三菜を

この一汁三菜というのは料理名というより、つきだしの代わりとなるもので、まずはこれらを味わってから、単品を追加するというのが、福松さんのスタイル。

先付けに八寸、椀もの、強肴といった組み合わせで、もちろん行く度に内容は違いますし、器もまた楽しみにしています。

席数が少ないこともあり、必ず予約を

京町家にカウンター席のみ、ご主人の手さばきを見つつ食事をし、奥には坪庭もあって、雰囲気がいいんです。

オープンは昨春(2011年5月)だったと思いますから、一年半くらいでしょうか。今も予約なしではほぼ無理といった感じのようですから、席数のこともあって早めがいいと思います。

一汁三菜、追加は単品で

内容は仕入れで替わり、先付けと八寸、椀もの、強肴で1,500円。これが、お値段からすると十分すぎるほどで、八寸は6品もしくは7品ほど、強肴は焼き魚であったり、何種類から盛り込んだ小鉢ものだったり、時には和の素材を挟み込んだサンドイッチという変わり種も。

仕入れの状況による日替わりとのことで、お造り、焼きものや揚げもの、出し巻きたまご、それに炊き込みご飯や鯖寿司、それに棒寿司などのご飯もの。ちょっとした酒の肴がほしい時などは、ご主人に相談してみて下さいね。

お酒も揃っています

あまり飲まないということなら、料理の満足感からして、お値段は手頃で、お酒をそこそこ飲んだとすると、ひとり5,000円を超えることもあるはずです。

ご主人の人柄もあって、気軽に話すことができますし、ごく一般的な和食の一品のほかに、和の素材をサンドイッチにするだとか、かき揚げに香草が少し混ぜてあるとか、どこか一捻りあって、このあたりもおもしろいところ。

店内は掘りごたつ式のカウンター席のみで、靴を脱いで上がります。それと、禁煙です。