スリランカカレー@喫茶 茶の間

街に溶け込んだ感じの、50年ほど続く喫茶店で、ここのカレーが本格的なことは、よく知られるところ。

ただね、ものすごく辛い、マイルドでオーダーしても辛いんです。

喫茶 茶の間

京都市上京区下長者町通室町西入ル南側
(地下鉄・丸太町駅から5分くらい)

ややどろっと

この日は、ランチタイムをとっくに過ぎた時間でした。

お目当てはもちろん、スリランカ風のビーフカレーというわけで、運ばれてきた瞬間から、スパイスの香りが漂います。

(ここで、お腹が鳴る)

夕方に近づくと、ルーが変わっていくと聞いていたから、どうだろうと思って掬ってみると、ややどろっとした感じでした。

具は牛肉と玉ねぎだけ、あとはスパイスというシンプルさながら、これぞ名物といった味わいのカレーだと思います。

辛い!

スリランカ人からの直伝というカレーは、スパイスに牛肉と玉葱で煮込まれたもので、見た目は普通っぽいのに、がつんとくる辛さと、そのあとの幾重もの香り。

カレーのカテゴリーに入れていいくらいの、来店の目当てはこれといった一品なんです。