祇園の路地奥にあるバー@Bar mousse(ムース)

祇園町北側、小さな駐車場の西隣にある「末吉一番路地」の木製看板を目印に、軒下を潜って細い路地へと入り、お店が密集した中に屋号と不思議なマークを見つけたら、その横に階段があります。

土日には午後5時から営業ですから、この時間に訪れるのも一考です。

Bar mousse(ムース)

京都市東山区末吉町通花見小路西入ル、北側の路地を入った東側の2階
(その先の切り通しの角に、ぎょうざ歩兵さんがあります)

生フルーツのカクテル

「末吉町一番小路」という木製の看板を目印に、「軒先を潜って石畳を進むあたりから、いつもわくわくする」というようなことを話しながら、京都へ遊びに来た友人を案内。

お客さんの注文を聞いていると、生フルーツのカクテルがお得意なのかなと類推しつつ、その手際の良さ、所作の綺麗さも味わいのうちですよね。

そういえば、自家製の果実酒(ウォッカ漬け)の大きな瓶も置いてあります。

食事が終わって、帰るまでのひとときを過ごすのには、とても良い場所で、ひとりであれば、物思いに耽るのもありな、そんな雰囲気のバーですよ。

女性ひとりでも

バックバーがユニークなこと以外は、非常に落ち着いた空間になっていて、女性の店主さんということもあり、女性ひとりのお客さんの姿もちらほら。

キャリアが長いですからサービスだって万全で、食後の一杯を楽しむための条件は揃っていると思いますよ。

新しいバー、石畳の先に

路地にある電飾の看板を探しつつ、奥へと進む。

初めてならきっと期待と不安が半々、そして、階段を上って扉を開けると、店内の素敵なことったら。

このバーを春先にオープンさせた女性の店主(バーテンドレス)さんの接客も心地よく、お花が飾られたカウンターで、楽しいひとときをぜひ。