アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン エクストラ 490ml×24本
喉越しとして、炭酸は強めに感じます
来店レビューを書くために食べ歩きに出かけると、どうしても食べ過ぎてしまいますから、今までの赤ラベルから「機能性表示食品 ウィルキンソン タンサン・エクストラ」に乗り換えました。

京都市内で人気の焼鳥屋さん@炭火焼鳥 馬耳東風

鳥ねぎ(ねぎま)にもも身、砂ずり、やげん軟骨、せせり、手羽先、ささみわさび、ささみ葱おろし、月見つくねなどなど、いやはや、今回もおいしかったですね。京都市内で人気の焼鳥屋さんのひとつとあって、当然のことながら満席で、馬耳東風さんって、女性のお客さんが多いというのも特長ですよね。

炭火焼鳥 馬耳東風

京都市中京区室町通四条上ル東側
(四条駅もしくは烏丸駅、地下道からは24番出入口が最寄りで2分くらい)

もも身の塩焼き

お盆休みに絡んで、飲食店は盛夏の頃に暇になると聞くことがありますが、友人が予約の電話を入れたら、「すんなり取れた」と。

でも、入ってみたら満席で、やっぱり繁盛していますね。

こちらは、わりと大きめに切り分けて串を打ってあるので、肉汁をたっぷり含んだ状態で焼き上がります。

そんなわけで、もも身を塩焼きで注文すると、鶏肉本来の旨味が感じられるので、ぜひとも。

また、きも、はつは、それほど多くは用意できず、数に限りがあるので、2巡目には売り切れになることがあるようです。

せせり塩焼き

安定のおいしさですね。これについては、営業している間は満席というのも含め、人見さんも同様で、焼き鳥の人気店とは、かくいうものかと。

今回は、せせりが非常に良かったです。それから、ささみの炙り(わさび添え)も。

この時は、入店時間が遅かったので、つくねは売り切れでした。

要予約

早い時間帯は、予約なしでは入ることができないとのこと。

ねぎまにせせり、ささみ山葵、軟骨、手羽先、つくねを塩焼きで。火の入れ具合が絶妙ですから、肉汁が弾け、旨味が感じられます。

また、遅い時間帯でもいいのなら、その旨を伝えておけば、席が空いたところで、電話を入れてもらえるようですよ。

ささみ葱おろし

知人から「予約するけど、行く?」と連絡があったので、乗せてもらうことに。

ささみ山葵、ささみ葱おろし、ねぎま、せせり、手羽先、軟骨と、こちらで美味しいと思っている部位を一通り注文しました。

ご主人の人柄が表れているような、丁寧な仕込みと焼き具合で、タレが多いように見受けられましたが、塩焼きでもぜひぜひ。

予約で一杯の状態(今回は平日でした)が閉店時間まで続くとのことでしたから、週末はもちろんのこと、事前に席を確保した上で出向いてくださいね。

鶏レバーのたれ焼き

相変わらず、予約なしでは入店できない状況でした。

もも身と手羽先、あとは、つくねとせせりを、いつものように塩焼きにしてもらうと、 見た目からしておいしそうで、旨味がじゅわっと出てきました。

また、友人たちによると、大ぶりに切られた肝のたれ焼き、この火の通し方が抜群で、 表面の張りを噛み潰したら、とろっとくる感じがとても良かったようです。

旨味はどこから?

鶏肉の旨味を感じられる、せせりや手羽先の塩焼きあたりがおすすめなのですが、ほかの焼鳥屋さんと違うのは一手間かけた独自の串となっているところ。

一体どこから肉汁が出てくるんだろうと、口に入れると旨味が広がる感じは、大ぶりに切り分けて、串に通す技術にあるんだそう。このあたり、プロの仕事なんですね。


※2013.6.23記載「京都・四条烏丸で焼き鳥:馬耳東風さんで、せせりとやげんの塩焼きを

焼き鳥としては、やや大振りといったところでしょうか、その分だけ噛み締めた際に肉の旨味が感じられ、やはりおいしいです。

ねぎまやせせり、やげん(なんこつ)、砂ずり、手羽先を塩焼きで、ささみわさび、タレはもも肉と月見つくね、白ネギ焼きと、たっぷり堪能してきました。

地図Google Maps

今回は友人のグループに入れてもらって行ってきたのですが、その人気ぶりは相変わらずで、現状では予約のみのようですので、ご注意を。

おすすめは、せせりとやげんの塩焼き

その肉質から「せせり」は絶妙な火加減で焼くことで歯ごたえが良く、旨味も増すとのことで、胸の軟骨である「やげん」はコリコリした食感と胸肉も少しばかりついていて、ともに塩焼きだと、それぞれの部位が持つおいしさを十分に感じられて、おすすめです。

背肝のタレ焼き、かわの塩焼き、ささみ梅しそあたりもよく出るそうで、風変わりなところで、ハツの黒こしょう焼きもいいですよとのことでした。ほとんどが1本150円、一品料理もありますよ。

人気店ですね

前述したのように大振りに切ってあり、ぷりっとした焼き上がりになっているのを噛むと、肉汁とともに旨味が口に広がるので、それを味わうには、まずは塩焼きがいいんじゃないかと思います。

女性にはつくねが人気のようで、タレ焼きとは別の、黄身が添えられる「月見つくね」のほうが出ているみたいでした。

一品料理は、湯引きしたささみをポン酢で和えたものや若鶏もしくは軟骨の唐揚げ、だし巻きたまご、ほかに鶏スープなどがあって、生ビールや日本酒のほか、焼酎はそこそこの種類があるといった感じです。

平日でも予約を

また、営業中はほぼ満席のままという状態ですので、どうしても焼き上がって出てくるまでに時間がかかりますから、そのあたりも考えて早めの注文を。

一人ならカウンター席があるので何とかなっても、飛び込みでは平日でも無理なようで、それを知らずに来店された方には、事情を話して断っておられましたから、前もって予約をしてくださいね。