ブルーチーズのコロッケ@西冨家コロッケ店

普段は6種類のコロッケをテイクアウトで販売、金土のみ、コロッケ+一品料理+ワインで酒場営業というスタイル。

これが好評となった今は、夕方から混雑することもあって、女性のお客さんが多いように思います。

西冨家コロッケ店

京都市下京区河原町通松原下ル東側

コロッケにタルタルソースのトッピング

「何回目かのデートなのに、コロッケ食べに行こう!」と言われたら、「ないわ〜ってなるけど、ここならありよね」とは、この日一緒だった友人の弁。

外はえらく冷え込んでいて、8割ほど埋まっているような状況ではあっても、来店するお客さんが途絶えたまま、時間が過ぎていきます。

そんなわけで、自然と回りの方々とも話し始めて、

「アジア風湯豆腐、パクチーたっぷりですよ」とか、「蒸し鶏のタレいいですよ〜」と、違う席の方から声をかけてもらい、半生の無花果バターまで分けてもらったり。

それから、コロッケに「タルタルソース」のトッピングができて、これがブルーチーズとの相性が抜群で、ワインとも合うはず。

実はこの組み合わせも、隣席の方からアドバイス。

5周年の振る舞い

その振る舞いをされていたようで、「里芋と花椒のコロッケを出してくれはりました」と、読者さんからメールが届きました。

酒場営業

そういえば、金土日の夜の酒場営業が、月火も追加になりました。

まだそんなに知られていない様子で、のんびりしていたけれど、セビチェ(魚介類のマリネ)を注文したら、こちらもパクチー山盛りだった。

それから、今月で5周年を迎えられたとのこと。

おめでとうございます!

昼酒

近くで用事を済ませ、寄ってみようと向かったら、週末だったこともあってか、店内は、ほぼほぼ一杯。

扉を開けて、スタッフさんに貸し切りですか?と訊いたら、「2組のグループが立て続けで入ってこられて」とのこと。

本日のメニューがあれだけ魅力的だと、そりゃ、昼間でも飲みたくなるだろうし、実際に飲んでいらっしゃる。

(ちなみに、生ビールはハートランド、グラスワインもあります)

ひとりではどうしようもないので、コロッケ2ヶとニース風サラダを。

やっぱり、ブルーチーズが好きだな。※7種類から選択可

春巻

「今年から春巻を始めた」と聞いていたので、やっとの事、行ってきました。

その第一弾「そら豆と煮穴子」に続いて、「蕗の薹味噌と焼豚」も登場。(いずれも、酒場営業(金土の夕方から)のみの提供)

コロッケにしても、一捻りしてありますから、当然のことながら春巻もってことは商品名からも分かりますよね〜

ぜひ、試してみてください!

女性ひとり飲み

週末の“酒場営業”がすっかり知れ渡って、立ち飲みも含めて15名ほどで満杯という店内で友人と待ち合わせるもまだ姿はなく、何とか入り込むスペースを確保するような賑わいっぷり。

自家製ハムとバゲットをオーダーしたところで、詰めてくださった女性に訊いたら、「このところ、だいたいこんな状態」とのことで、「気が向いた時に、ふらっと来ます」とも。

週末の酒場営業

金土の夕方からの酒場営業で出されている一品がどんどん魅力的になって、特に春先の「あまおうとモッツァレラ、クレソンのサラダ」がおいしくて、印象に残っています。

予約が取りづらいみたいだけど、ふらりと立ち寄ったら入れたりもするのです。

ランチ

また、最近ではランチも始まりました。

オープンサンドっぽいプレートが提供されており、こちらも盛況のよう。

コロッケは常時6種類

定番のプレーンとブルーチーズ、バジルの3種類に加え、サーモンとディル、豚角煮と生姜、ドライフルーツとクルミ(シナモン風味)など、個性的なラインナップで、もちろん揚げたてで出てきますよ。

これまでには、ボロネーゼ、クミンとマサラのカレー風味、春キャベツとオリーブなども提供されたことがあります。

一品料理

日替わりで10種類前後、これも手抜きなく、パテドカンパーニュのような凝ったものもあって、ビストロの前菜っぽい感じかな。

ワイン

グラスで数種類、ボトルで2,000円台から20種類以上あると思います。どの時間帯でも混んでいるように思いますので、行く前に電話で確認を。